(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年10月25日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大東市野崎 宝頭山不動明王(野崎不動尊)


宝頭神社(ほうとうじんじゃ)を探して山道を上がってきたのですが、道路の終点付近に祠かお堂か解りませんが建造物があり、鳥居もないけどここが最終地点であると思って写真を撮り始めたのですが何やら雰囲気が置かしいなと思いました。

奥へ進むと滝があり不動明王(ふどうみょうおう)の像があります。

どう考えても修行する場所ですし、神社ではなく仏教関係ではないかと感じられます。

ちょっと、まわりを見回すとお堂の階段の下に「宝頭山不動明王(ふどうみょうおう)」と彫られています。

なるほど、そりゃそうだと思い直してまわりをじっくりと見回しても神社が見当たりません。

お堂の裏の北側に何やら祠と階段が見えて、下の方向を見ると鳥居がありました。

なるほど、途中の看板に「宝頭神社(ほうとうじんじゃ)」と「野崎不動」と書いてあったのがここになるわけです。

途中にあった「瀧ふ動」が「野崎不動」と思ったのですが違ったのですね。ふたりづれのおばさんとすれ違ったのですが「瀧ふ動」には興味を示しませんでした。

この滝の水を汲みに多くの人が上がってくるようです。この付近にいるときにも3名ほどが次々と水汲みに来ていました。帰りの道中にもおじさんとすれ違うときにポリタンクを自転車に積んでいましたか水汲みが目的なのでしょう。

確か、近鉄奈良線の瓢箪山駅から鳴川峠の途中にも早朝から列を作って水汲みに来ている年配の人たちがいましたが、年配の人はこういうことが好きですね。

鳴川の湧水を汲みにきた年配のおじいさんが私に「ばあさんの足が悪いのでええ水を飲んだら直って元気が出ると思って汲みに来てる」と言っていましたが、私は「汲みにきている貴方が元気になっているのでは」と言いたかったのですが言えませんでした。

同じようなことなのでしょうが、鳴川の水も飲めるような水ではないような気がしたのですが、ここの滝はもっと辛辣でした。

『この滝の水は飲用には適しません。大東保健所』という大きな看板があるのです。

それにも関わらずこんな山の中腹まで自転車を押して汲みにくるのですから、「門外漢から見ると狂気の沙汰です。」

日本人は思い込むと周りの忠告も耳にはいらない人が多いようで、「振り込め詐欺」でも、止めようとした銀行員に殴りつけてまで被害に会っている人もいるようなので、バカらしくなります。

おかしな国ですね。