(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2008年10月09日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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東大阪市本庄 六郷神社


東大阪市本庄に鎮座する六郷神社(ろくごうじんじゃ)です。河内街道沿いにある神社で、この辺りの神社を合祀した神社です。

境内はかなり広く大樹もありますが、解放感のある神社です。結婚した時にはこの北西にある新庄に住んでいましたので妻の実家に立ち寄る際にはこの神社の横を通っていました。


『六郷神社略記

当神社の創建年代は不詳なれども、往古は、八幡宮(はちまんぐう)又は八幡神社(はちまんじんじゃ)と称した。大正十一年刊行の大阪府全誌に依ると、六郷神社(ろくごうじんじゃ)は、大字本庄の中央字宮の内にあり、もと八幡神社(はちまんじんじゃ)と称し應神天皇、仲哀天皇、神功皇后を祀れり、明治五年村社に列し、同四十年九月十九日大字中野字山王の村社日吉神社(大山昨命)、大字箕輪字中ノ町西の同八幡神社(はちまんじんじゃ)(應神天皇)、大字北ノ町東の八幡神社(はちまんじんじゃ)(應神天皇)、大字横枕字春日の春日神社(かすがじんじゃ)(武○○命、經津主命、天兒屋根命、姫大神)を合祀して、今の社名に解消せらる。

境内地は三百九十五坪にして、本殿、拝殿、神具庫を存し、末社に神明社あり。氏地は本村全部、祭日は十月十五日なり。と記載され「現存する社殿及境内工作物は末記の通りである。」

特に本殿浜床に舗設せられし、木造彩色狛犬の台座箱内側に寛延二年(1749)長月の年号が記され、今(平成七年、西暦1995)を遡ること二百四十六年前に当り、東大阪市文化財専門委員の調査で江戸時代中期末頃の作と評されし現在の本殿(木造コケラ葺、流造、丹塗、彩色)及、随神像は共に、同期のものならんか。』


この神社の西側には、盾津飛行場あった場所で、現在はトラックターミナルになっています。

物流の拠点として全国各地からトラックに積まれた荷物が参集しています。

道路も広く、整備されていますので交通量が多いのですがゆったりとした場所になっています。

南の端に、横枕東の春日神社(かすがじんじゃ)があり、説明書きにある『大字横枕字春日の春日神社(かすがじんじゃ)(武○○命、經津主命、天兒屋根命、姫大神)を合祀』がそれにあたるようです。

今日は、春日神社(かすがじんじゃ)から来ましたので、六郷神社(ろくごうじんじゃ)に合祀されて、分祀したそれぞれのすべてに神社を回ることが出きるでしょう。

それにしても、なかなか立派な神社です。


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