(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2008年10月07日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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河内七墓『恩智墓地(おんぢ)』


八尾市恩智南町にある来迎寺(らいごうじ)墓地です。河内七墓 恩智(おんぢ)墓地にあたります。

国土地理院の地形図で、恩智城址の西側に墓のマークがあったのでそこが恩智(おんぢ)墓地であると思ったのですが、残念ながら「史跡 恩智左近の墓」となっており、てくてくと歩いてきたのですが、途中で教えてくれたおじいさんに「あと2町(にちょう)」と言われてちんぷんかんぷんで歩いていたら軽トラックで追いかけてきてそこを曲がって真っ直ぐなんてわざわざ教えて下さいました。

いやはや、本当に親切な人たちです。しかし、かなりの距離がありました。

来迎寺(らいごうじ)墓地

神宮寺、恩智、法善寺などこの付近の共同墓地で、行基(ぎょうき)菩薩が作った河内の七墓のひとつである。

入り口には戦国時代から江戸時代にかけて一石五輪塔が無数にあり、また、墓地内には鎌倉時代に属する大五輪塔をはじめ石造層塔や永元○年(1558)戌牛十月十五日の銘が読み取られる十三仏碑があって、墓地の古さとこの付近が地方豪族の住地であったことを物語っている。

八尾市教育委員会』

それにしても恩智墓地には説明碑文があるのに、垣内(かいち)にはそれらしきものがなかった言うことは違うのでしょうか。

石造層塔とは、『三重塔や五重塔や多宝塔などのように2 階建て以上の仏塔のことである。』

十三仏碑とは、『初七日から三十三回忌まで13回の追善供養に各々あてられた仏や菩薩のことである。』

一石五輪塔といのは、「空(最上部)」「風(上から二番目の部分)」「火(屋根のような横から見ると三角の部分)」「水(丸い玉の部分)」「地(最下部の四角い石)」の五つの石からなる鎌倉時代や室町時代に造立された、五輪塔(ごりんとう)のことを言うようです。

『五輪塔とは、古代インド哲学で、万物の構成要素とする、地・水・火・風・空の五輪を表現した石塔で、その造りから組み合わせ式の五輪塔と、すべてを一石から彫りだす一石五輪塔とがある。』

なんか風変わりな墓石がたくさんあるなと思ったら五輪塔でしたか。

墓石を写真に取るのは趣味ではないのでたまたま写っていた五輪塔です。

ちょっと、勉強になりました。


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