(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年10月05日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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東大阪市五条町 五條八幡宮


東大阪市五条町に鎮座する五條八幡宮(ごじょうはちまんぐう)です。

この神社は地元の人か、鼻の聞く人でなければ発見することはかなり難しいと思います。

私自身も偶然発見したとしか説明できません。平地では大きな樹木を捜すという手段がありますが、山麓のこの辺では無理です。

それにしても、石標二本にはきちんと「五條八幡宮(ごじょうはちまんぐう)」と彫ってあります。そんなに古いものではありません。したがってこの神社に対する信仰は途絶えていないと判断しても良いと思います。

玉垣もありませんので境内の範囲も不明です。

ご神体と思われる八幡宮と彫られた石に真新しい注連縄(しめなわ)がかかっています。

建物らしきものは見当たりません。小さな祠さえもありません。

周囲は山地ですので落ち葉はありますが、ゴミなどはまったくありません。手入れが行き届いています。

狛犬もそう古くはないと思うのですが、しっかりしています。

「狛犬が好き」なんてページを作っている方がおられますが、訪問されていないようですが、どのように評価されるのでしょうか。

それにしてもまったく情報がありません。まさか個人の神社ではないと思うのですが、宗教法人のリストにもありませんし、すごくすっきりとしていて、神社の創世記にはこのような形で神技を行っていたのでしょうかというような想像が出来そうな場所です。

神道の最初はこのような空間で様々な祭り事をしていたような気がします。

大きな神殿を作ったり、本殿や拝殿も必要ではなかったのでしょう。様々な神を勧請したり、迎えて祀ることさえも必要なかったのでしょう。

これが神様と定めたものに奉納をしたり、祈ったり、祓いをしたり、神と交わり自分たちの将来を託して今を感謝するという単純明快な信仰が感じられます。

それにしても、情報がありません。実は此処と東大阪市郷土博物館の間にもっと不可解な場所があるのですがもう少し調べてからアップします。


関連情報レポートリンク

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