(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2008年09月25日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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河内七墓『垣内墓地(かいち)』


八尾市垣内の垣内(かいち)墓地は、地形図上でもある程度特定はできていたのですが、実際に向かってみるとなかなか発見しずらい場所でした。

地形図と照らし合わせて、現在歩いている道が誤っていないだろうということは想像に難くなかったのですが、心配になってきましたので、やっと家の前を掃除されている方を見かけたので伺うと前方に墓地らしきものがあるではありませんか。

あと数歩、歩を進めていると尋ねるまでもなかったのですが、「大笑い」で照れ隠しです。

いままで、長瀬(ながせ)墓地岩田(いわた)墓地は昔から場所と存在は知っていましたが、河内七墓と知ったのは今年の春でした。

それからすべてを「河内七墓詣り」をしてみようと思ったのですが、場所を特定するのに時間がかかっていました。

やっと、時間が取れたのですが、盆を過ぎてしまって「河内七墓詣り」は来年の仕事になりましたが、未だにすべての場所を確定できていませんので、垣内(かいち)墓地と恩智(おんぢ)墓地を本日訪問しに来たのですが、結構苦労しています。

神立(こうだち)墓地は、ほぼ場所が特定できたので、別の機会にと思っていたのですが一番苦労したのが、先日紹介した(さらし)墓地でした。地名がなくなっている上に、インターネット上の説明でも「八尾市植松町」と書かれているのが多く、隣接する相生町にという説明はありませんでした。

この垣内(かいち)墓地にも、行基(ぎょうき)上人に関する情報は全くありません。

いずれにしろ、お墓ですから関係のない人間がうろうろする場所でも無いような気もしますので、歴史に思いを巡らすしかないのでしょうが、先人たちの苦労に対する感謝の意を心に刻む意味では良いのでしょう。

この墓地に訪問する最も解りやすいのは、岩戸神社の鳥居から200mほど下るのが良いでしょう。私のように住宅地の家並みからここに来るのはちょっと難しいと思います。


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