(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2008年09月19日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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八尾市植松町 渋川神社


大阪府八尾市植松町に鎮座する渋川神社(しぶかわじんじゃ)は、JR八尾駅から南へ直ぐの場所にあります。

大変大きな楠木が眼に飛び込んできますので、線路沿いに柏原方面へ進んだところにあります。

河内平野の近鉄奈良線の周囲から大和川まで一気に回ったので資料が溜まっています。早急に整理しないと忘れてしまいそうです。

『渋川神社

由緒

当社は延喜式内社(えんぎしきないしゃ)にて旧大和川東側○る窪川向○若江郡に鎮座なりしが、其の地年々水害を蒙り珠に天文二年三月五日の水災は、社殿其の地全部を流失せしめしに依り後社の後幸地の現在の地に社殿を移るに決し、元亀三○年の竣工○○時物部中臣に○○○○○一族官位を授りて奉仕し、之を宮田と補し、宮田を置きて其の収穫米を以て祭祀○○○社殿其の地の修理に充當なり中世までは龍華寺の僧侶祭祀を助けしも、天文二年同寺廃絶の後、元亀三十四年の○また、社地内に宮寺○りて○○○き祭祀を○○○が、明治維新後の神佛分離に依りて寺は廃絶し現在に至る。

昭和五十五年拾月』

すみませんこの板書きは判別できません。渋川神社(しぶかわじんじゃ)方面へ行くことがありましたら再度確認にチャレンジします。

『渋川神社

式内社(しきないしゃ)で天忍穂耳命・饒速日尊をまつる。もとは長瀬川東岸にあったが、天文二年(1533)の大洪水で流失・元亀三年(1572)現地へ移されたという。

この地一帯は、物部氏の住地で、この社は古くは竜華寺の鎮守であったという。鳥居前の観音堂は、昔の宮寺の一部で、境内にある樹齢一千年という大樟樹は、玉祖神社(たまおやじんじゃ)(神立)のそれとともに大阪府指定の天然記念物である。

八尾市教育委員会』

御神木の切り株が保存されています。

『御神木の由来

この大銀杏は、渋川神社のシンボルとし、氏子各位より愛され、育てられ、樹齢約三百五十有余年の名木となった。

昭和五十二年七月二十八日 午後七時二十分時の大落雷により、頂部は焼損した。

その後の老朽により、頂部落下の危険性があるので、平成六年三月二日地上約1.5mあたりで、切断し、上部に銅板冠をかぶせ、しめ縄を巻き、御神木とし永久保存することにした。

平成六年十二月吉日

渋川神社 氏子総代会』

渋川神社の境内地はかなり広くゆったりとしています。物部氏の威光を感じさせるような広さになっています。


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