(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年09月15日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

八尾市八尾木北 由義神社


大阪府八尾市八尾木北に鎮座する由義神社(ゆぎじんじゃ)です。


由義神社(ゆぎじんじゃ)由来

由義神社(ゆぎじんじゃ)は、由義宮を西ノ京に神語景雲三年(769)孝徳天皇たびたびこの地に行幸され、その宮域は若江、大縣、高安三郎にまたがる広域の中心由緒深い宮跡に、広大な氏地と氏子により崇敬の精神をもって造営され、その規模、格式共に近隣に比をみない堀を巡らし、森をようした荘厳な式内河内五社の一社である立派な旧社であったが、

中世度重なる兵火により消失し、住民も○諸方に分かれたが、江戸時代、貞享三年(1687)氏地に天然災害多く、氏子は霊験あらたかな祭神:素戔嗚尊(すさのをみこと)少彦名命(すくなひこなみこと)を祀り、神社を再建して、由義神社(ゆぎじんじゃ)と称す。三百坪余りの境内に本殿、幣殿((へいでんじんじゃ)、拝殿、絵馬所を存し、末社に皇大神社(こうたいじんじゃ)を祀り、氏地は八尾木中田にして夏祭りは七月二十日、秋祭は十月二十日である。

神社は以来、文化三年(1807)、明治八年、明治三十九年、大正十三年など改修された。

この度多額の浄財寄進により、老朽著しい本殿、幣殿(へいでん)、拝殿、絵馬所、鳥居、御手洗所、狛犬、その他付帯改修工事を完了し、末ながく氏地、氏子の家運隆昌(かうんりゅうしょう)五穀豊穣(ごこくほうじょう)災害防除(さいがいぼうじょ)を祈願する産土神であり、氏神である由来を○に記す。

昭和五十八年五月吉日

由義神社(ゆぎじんじゃ)改修委員会』


なんとなく綺麗な建物が揃っているなと思ったのですが、改修していたのですね。なんと狛犬が社に収まっています。


『狛犬

由義神社(ゆぎじんじゃ)の狛犬は寛政八年丙辰年(1796)江戸邑在村友七氏が氏地繁栄氏子各位と子孫息災の願いを籠めて奉納されたものである。

八尾全市の神社四十九社の中第参番目の古き参道狛犬である。狛犬は社殿向かって右側を阿像(雌)と呼び、左側を吽像(雄)と呼び、この狛犬は巻頭様式で腋巻毛、尾形が鮮やかに刻まれている。同年代の狛犬が東京都の品川神社にも奉納されている。

奉納されて二百有余年風雨にさらされ破損が著しく進み郷土の文化財を保存する為、覆社を建立し永久に保存することとなる。

平成十四年七月吉日

氏子総代 八尾木町会 中田町会』


そうだったのか、やはりきちんと説明されていると私のように知識薄弱な者にも理解しやすいですね。

この神社相当整備されています。力が入っています。


関連情報レポートリンク

【八尾市 神社一覧】