(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年09月10日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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八尾市神立 津夫久美神社


大阪府八尾市神立に鎮座する津夫久美神社(つぶくみじんじゃ)です。


津夫久美神社(つぶくみじんじゃ)

延喜式神名帳(えんぎしき じんみょうちょう)では小社に列せられており、古代の大豪族物部氏の祖神宇摩志摩治命(うましましのみこと)を祭神とするツブクミという社名は、物部氏の一族積組連に由来する。

(新撰姓氏録による)

近世頃には香森大明神と呼ばれ社地を中の森と言っていた。この神社の西方には弥生時代の集落である水越遺跡が広がっておりその関連がうかがえる。

平成四年三月

八尾市教育委員会』


最近、新たに建てられたのでしょうか。この地域は大阪府の河内平野の中でも生駒・信貴山麓になるので古代から土地であったところです。どちらかというと平野の中ではありません。

旧高野街道からも100m程度の標高差があるところになります。途中には復元された前方後円墳の心合寺古墳や鏡塚と呼ばれる古墳があります。

少し北側には、十三街道があり、水呑地蔵(みずのみじぞう)から十三峠から奈良県側の福貴畑を経て奈良県の龍田川に至ります。神社の横の道を上がっていくと玉祖神社(たまおやしんじゃ)〔別名:高安明神(たかやすみょうじん)に至ります。

この神社は八尾市の神立にあり、十三街道と神社の間のすぐ北には河内七墓のひとつである神立(こうだち)墓地があります。

境内は広いのですがさっぱりとしています。ここも楽音寺の熊野神社(くまのじんじゃ)のように合祀された神社を分祀してきたのでしょうか。

津夫久美神社(つぶくみじんじゃ)跡」と彫られた石碑が少し気になりました。


関連情報レポートリンク

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