(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年09月09日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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東大阪市長田 長田太子堂


長田神社(ながたたじんじゃ)の境内に三基ある「おかげ燈籠」の地図をみていたら、川俣神社(かわまたじんじゃ)方向への道沿いに一基と西堤神社(にしつつみじんじゃ)への方向に一基あることになっています。川俣神社の方向である東へ移動して「おかげ燈籠」を発見した後で、そういえば道なりにいったところに何かあったなと歩を進めました。

長田太子堂(ながたたいしどう)」と書かれたお堂がありました。


太子堂(たいしどう)とは、聖徳太子の像を祀ったお堂のことを言う。仏教を厚く保護したことから、様々な宗派の寺院で聖徳太子の像を祀った祠があり、他の仏像同様厚く信仰されている。また、このお堂にちなんで、太子堂が地名になったケースもある。(Wikipedia)』


聖徳太子を祀ったお堂であるらしいのですが、お寺でもないし、不動樣のようなものが祀られています。

この辺りは車や自転車で通ることが多いのですが、何かをしていたという記憶はまったくありません。何の説明書きもなく、由緒どころか、連絡先もありませんので個人的なものなのかどうかはまったく解りません。

片隅に地蔵さまが祀られていました。

我が家の近くの長瀬川の近くにも不動様があって夜になると火を灯されていましたが、最近、思い出して写真を撮ろうと行ってみたら何もなくなっていました。あの不動さまは誰が管理していたんか不思議でしたが、この「長田太子堂(ながたたいしどう)」も同じようなものなのでしょうか。

日本の信仰は摩訶不思議であります。