(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年09月03日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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八尾市萱振町 加津良神社


少し涼しくなってきましたので、西郡天神社(にしこおりてんじんじゃ)の南にある八尾市萱振町に鎮座する加津良神社(かつらじんじゃ)から廻ってみることにします。

加津良神社(かつらじんじゃ)は、八尾市萱振町にあります。旧八尾街道沿いにあり、近鉄大阪線八尾(八尾市)とJR学研都市線住道(大東市)を結ぶバスが走っています。バスと乗用車がすれ違うのがやっとというような道路ですが、結構な通行量があります。

式内社(しきないしゃ) 加津良神社(かつらじんじゃ)

この加津良神社は「河内名所図会」では、萱振村にありとしている。祭神は素盞鳴命(すさのをのみこと)であるが、現在は牛頭天王(ごずてんのう)と称している。疫病を治める神として祀られた。貞観九年(867)二月二十六日官社となる。

昔は社地が広く、宮跡、新道森、鳥居、西松馬場などの地名が残っている。明治四十一年栗栖神社に合祀されたが戦後復興した。』

と由緒書きの石版が建っています。

合祀された栗栖神社(くりすじんじゃ)八尾神社(やおじんじゃ)のことであるとネットでの情報もありますが、私は八尾神社(やおじんじゃ)を知りませんので探しに行かなければなりません。しかし、東大阪市との境から1kmも離れていませんし、この辺は河内国でいっしょであったと思うのですがどうも雰囲気が違います。

由緒書きでは昔は宮地が広かったと書いてありますが、今は狭くて本殿をうまく写せる場所もありません。道路をはさんで空き地がありお堂が三つほどと遊具がありますので、ここも宮地であったのでしょうか。

この手水鉢は風情があります。

自然石から削り出されているのですが、何の形でしょうね。神社の手水鉢には龍があることが多いようなので龍を模したものだったのが風化したのでしょうか。このような形状の手水鉢は最近回った神社の中でも見たことがありません。

石碑は見ても解るように「式内 加津良神社(かつらじんじゃ) 萱振村」と彫られており、村社であったとの情報があります。

少し南へ云ったところに萱振御坊(かやふりごぼう) 恵光寺(えこうじ)があります。ボーイスカウトの関係で中学生の頃に、本堂に寝袋で泊まったことがあります。現在の本堂は火事で燃えた後の本堂ですが、少し「おっかなびっくり」であったのを記憶しています。その時にもここに神社があったことは記憶に残っています。

前住職の故本多純真住職には本当にお世話になりました。大きな銀杏の木があるのを忘れられません。個人的には結構萱振とは、縁があるようです。


関連情報レポートリンク

【八尾市 神社一覧】