(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年09月01日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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天王寺七坂 源聖寺坂


高津宮(こうづぐう)真言坂(しんごんさか)から生國魂神社(いくくにたまじんじゃ)を経て源聖寺坂(げんせいじさか)へやってきました。

ここは始めて訪れます。雰囲気は少々ホテルが多いので良くはないかも知れません。

源聖寺坂(げんせいじさか)

この坂は、登り口に源聖寺(げんせいじ)があるので、その名をとっている。付近一帯は、寺町として長い歴史を持つ。齢延寺(れいえんじ)には、幕末に泊園書院を興して活躍した藤沢東○、同南岳父子の墓があり、銀山寺には、近松門左衛門の「心中宵庚申」にでてくる<お千代、半兵衛>の比翼塚がたてられている。』

入り口は狭くこの坂も車は通れなくなっているようだなと思っていたら中程では階段になっていました。

下り口の北側にある「曹洞宗 生魂山 齢延寺(れいえんじ)」は、最近、建て替えられてのでしょうか、立派な山門を備えたお寺です。境内はかなり広く最上部から源聖寺(げんせいじ)の方を見ると視野に入るのは殆ど墓というこの辺の寺町の風景を見渡せます。

坂の途中の階段部分にに五軒の民家がありますが、すべて空き家のようです。売りに出されている家もありましたが、足腰が丈夫な間しか住めそうもありませんし、窓を開けても東西南北全ての方角を墓地に囲まれています。

坂がそうきつくもなく子供が遊んでいても安全だと思いますが、毎日、この坂を登ったり下ったりするのは大変そうです。自転車もしんどそうなのですが、最下部の源聖寺(げんせいじ)前で信号待ちをしていたら、おじいさんが自転車で坂の方から出てきました。思わず夫婦で顔を見合わせてしまいました。

何を勘違いしているのか解りませんが、私たち夫婦は何回も「口縄坂(くちなわざか)」を登ったり下ったりしているので写真があるはずだと思っていたのですがどこを探しても見つかりません。消してしまったのでしょうか。

城東区天王田に鎮座する八坂神社(やさかじんじゃ)の狛犬さんにお願いして出してもらわなければならないようです。

それよりも写真を写しに行った方が早そうです。またの機会に「口縄坂(くちなわざか)」を訪問することにします。