(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2008年08月12日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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東大阪市南鴻池町 産土神社


東大阪市南鴻池町に鎮座する「産土神社(うぶすなじんじゃ)」です。

まさに鴻池新田開発(鴻池新田会所)された地にある神社で、先ほどの「三島椿神社」で説明した水路である「六郷井路(ろくごういじ)」と「五箇井路(ごかいじ)(六郷川)」にはさまれた場所にあります。

この近辺の神社に比較するとかなり広い境内を持っています。砂利が引いていあるので今日のような暑い日にはたまりません。拝殿の北側には何やら建物の基礎工事が行われていましたが良く解りません。

産土神社(うぶすなじんじゃ)由緒略記

当神社の創建年月日は不詳ですが、伝承によると仁徳天皇(五世紀)の時代に、神武天皇のご東征のとき、鴻池の地がまだ海辺であり、初めて御足をつけられた場所に建てられた神社(御祭神「天照大神」)であるとされています。

当神社は、江戸時代には鴻池家邸内に鎮座し、明治元年まで宮座制により管理されてきました。この「産土神社(うぶすなじんじゃ)」と明治四十年九月、新庄に鎮座した元村社「皇太神社」(御祭神「天照大神」)及び三島に鎮座した元村社「三島神社(みしまじんじゃ)」(御祭神「大国主大神」)の三社を併合したる神社が現在の「産土神社(うぶすなじんじゃ)」であります。

そして「産土神社(うぶすなじんじゃ)」は昭和十年四月に鴻池家邸内より、現在の後に新たな社殿を造営し、御神霊を奉遷申し上げております。

天照大神は、最も尊貴な神と仰ぎまつり、天津神と崇めまつる神様であり、伊勢の皇太神宮の内宮に奉賽せられ御皇室の御祖神で私たち日本民族の御祖神としてあまねく世を照らされておられます。天照大神は、田畑を耕して産業を奨め、そして衣食住を満たし安定した国土を経営した神様であります。

大国主大神は、国津神と称えまつり、出雲大社に鎮まります神様と同じ神様であり、またの名を大物主命ともいわれ、機械器具、生活用品の製造、医薬の発展、そして、人々の生活を守り縁結びの神として御神徳の高い神様であります。

当神社では、天照大神と大国主大神の二柱を御祭神として奉賽申し上げています。

産土大神は、御神徳に因んで家内安全、開運厄除、交通安全、病気平癒、無病息災、商売繁盛、社業繁栄、安全祈願、学業成就、受験合格、旅行安全、良縁祈願、子供生育、心願成就など御利益は広範囲におよんでおります。』

写真を見てもこの神社ほとんど影がありません。ここまできたので、「鴻池新田会所」に廻ってみます。それから徳庵を抜けて「徳庵神社(とくあんじんじゃ)」に立ち寄って帰ることにします。


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