(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年08月11日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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東大阪市三島 三島椿神社


じりじりと鉄板の上で焼かれるような天気になってきました。

東大阪市三島に鎮座する鳥居には「椿神社(つばきじんじゃ)」と表示されています。七軒屋に鎮座する山科神社(やましなじんじゃ)と同様にこの神社、大阪府神社庁のマップにもありません。それにしては、きちんと国土地理院の2万五千分の一地形図には神社マークがついています。

椿神社(つばきじんじゃ)」と思っていたのですが、張り紙があってそこには「三島椿神社(みしまつばきじんじゃ) 奉賛会」と記されていますのでこの辺では「三島椿神社(みしまつばきじんじゃ)」と呼ばれているのでしょうか。

この神社不思議なのですが、鳥居も結構年代物の用ですし、なによりも大楠がはえています。樹齢数百年の大楠ですしそれなりの年月を経ていると思うのですが、神社としてはどういう格付けなのでしょうか。

インターネット上では他の三島椿神社(みしまつばきじんじゃ)の情報を見つけましたが、この神社の情報と思しきものはかけらもありません。

地形図には表示されていませんが、ジーッと眺めてみるとここは鴻池新田の直ぐ近くになります。新田開発の前から土地であったようです。50mほど北へ行くと地形図には名称が記されていませんが「六郷井路(ろくごういじ)(六郷川)」です。その北側には「五箇井路(ごかいじ)」が表記されています。

まさに新田開発の地であることは確かです。

新婚当時はここから南東へ1kmほどの所に住んでいてこの「六郷井路(ろくごういじ)(六郷川)」と「五箇井路(ごかいじ)」を渡って買い物に行っていました。

でもまったく興味がなかったので、この神社の近くまでは散歩に来ていましたが、ここまで来たことはありませんでした。30年前はこの集落の南東方向は田んぼが広がっていましたが、現在は住宅で埋め尽くされています。

川の土手には野蒜(のびる)が大量になっていましたが、最近では草さえはえていません。

次は、せっかくここまで来たので、まったく訪問したことがなかった「産土神社(うぶすなんじゃ)」と「鴻池新田会所」へ行くことにします。まさに新田開発の中に設けられた神社です。


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