(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年08月05日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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東大阪市玉串西三丁目 八大龍王


日差しが強くなって着ましたが、この辺は私の記憶からは相当開発が進んでいます。

山乃王大明神(やまのおうだいみょうじん)を探している時に山口重信の墓の方へ方向違いとは思いながら道をこえて進んでいたのですが、畑の向こうに何やら神社のような建物が見えましたので近づいてみると、ここにも地形図にはのっていない祠がありました。

八大龍王(はちだいりゅうおう)と書かれています。

ウィキペディアによると『八大竜王(はちだいりゅうおう)は、天竜八部衆に所属する竜族の8王。法華経(序品)に登場し、仏法を守護する。古代インドではナーガという半身半蛇の形であったが、中国や日本を経て今の竜の形になった。

昔から雨乞いの神様として祀られ、日本各地に八大竜王(はちだいりゅうおう)に関しての神社や祠がある』

河内のこの辺は、旧大和川を付け替える前は洪水が頻繁に起こる低湿地であったようですが、雨に関しては太古の時代から少なかったようで、津原神社(つはらじんじゃ)にも日照りに耐えかねてというような記述が見られました。

祠自体はそんなに新しいものではないようなのですが、周囲は最近修復なり、新設したようになっています。中へは鍵がかかっているので入れませんでした。隣のビニールハウスを除いてみましたが誰もいる気配もなく勝手に侵入するわけにもいかないので外から見ただけです。

こじんまりとした祠にはなんとも親しみを感じますが、悪さをする輩がいるのでしょう。乗り越えようと思えば簡単に乗り越えられますが鍵をきちんとかけてあります。鍵がかかっているのに乗り越えられても乗り越えてはいるわけにはいきませんね。許可をとる必要があります。

我が家の近くの長瀬川から一本西側にもあったのですが、最近、写真を撮りに行ったらなくなっていました。このような祠の管理はどのようになっているのでしょうか。

地形図を確認すると、八尾市福万寺に鎮座する三十八神社(みそやじんじゃ)へは第二寝屋川を越えて直ぐなのでそちらへ向かうことにします。


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