(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年08月04日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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東大阪市玉串元町 山乃王大明神


津原神社(つはらじんじゃ)から次の神社マークへ進んでいると、徐々にカンカン照りになってきました。地形図を読み誤ったのか神社マークの地点を特定できません。

結局、発見できたのは東大阪市玉串元町に鎮座する山乃王大明神(やまのかみだいみょうじん)です。

駐車場の奥に何やら頼りない木製の鳥居が見えます。木陰もないのですが、地形図から判断するとこの鳥居が地形図上の鳥居マークと一致するような気がします。道から駐車場の前を奥へ10mほど進んだ所に木製の小さな鳥居と門があります。門は開けて中に入れそうなので入って見ました。

鳥居には「山乃王大明神(やまのかみだいみょうじん)」と記されています。大阪府神社庁の第6支部である東大阪市の地図内にはこの辺りに神社マークは見当たりません。しかし、もう1本南側の道は第二寝屋川沿いなので、この道沿いにある鳥居マークと地形図は一致します。しかし、ここは神社なのでしょうか。

本殿なのでしょうか。真新しい灯篭が2基建っています。その横には「山之王稲荷大善神境内改修」となっています。

ここには、他の神社に見られるような手水鉢も狛犬もいません。

更に、境内と呼べるような場所もないのです。長椅子が隅に置かれていますが、そこに座って何をするというような場所もありません。その昔の神社跡に合祀されてた神様を持ち帰ったのでしょうか。分祀してこれから神社を充実させていくつもりなのでしょうか。

面妖な空間はあちらこちらにあるようですね。説明もなく誰かに聞くにも暑いので誰も外にでていません。日本人の行動は理解不能な場合があるようですね。


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