(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年07月15日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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東大阪市稲田 稲田八幡宮


大阪府東大阪市川俣神社(かわまたじんじゃ)から北へ1km程のところの村中にあります。この辺の道は狭くて曲がりくねっています。

大阪府東大阪市の説明では、「稲田八幡宮(いなだはちまんぐう)といちょうの木」

『「稲田桃」で知られている稲田の地は、古くは新開池へ合流していた旧蔆江川の両岸』に営まれた集落で、「稲田村由来記」によれば、室町時代の中頃、東方に屋敷割と呼ばれる所があり、観音樋の西側に人家が18軒あったこと、誉田八幡宮(こんだはちまんぐう)を勧請して氏神としたことが記され、現在の八幡神社(はちまんじんじゃ)の沿革を知ることができます。』

鳥居をくぐって右側直ぐに池があり、中に「日露戦争の碑」が建っている池があるのですが、ここも西堤神社(にしつつみじんじゃ)と同じように水が張られていません。何となく寂しい気もしますが、この鉄のサクに使われている円錐形のような形のものは、ひょっとすると「爆弾」ですよね。

八幡神社(はちまんじんじゃ)は、字宮の町と呼ばれる所に鎮座し、仲哀天皇、神宮皇后、応神天皇の三神を祭神としています。

稲田は、南町、中町、橋本町、北町、旭町の五町に分かれ、秋祭り(宵宮10月21日、本祭り22日)の宵宮には、各町内から伊勢音頭を歌いながら、長提灯の宮入が盛大に行われます。

「イチョウの木」は、樹齢約500年、樹高35m、幹回り5mもある古木で、稲田村と八幡神社(はちまんじんじゃ)の古い歴史を伝える天然記念物として、昭和49年3月25日に、市の文化財に指定されています。 平成2年3月 東大阪市』


西堤神社(にしつつみじんじゃ)の楠木が約400年ということでしたので、こちらはそれよりも100年も前から土地であったということでしょうか。

ここの手水鉢は面白いと思います。石を組み上げて高くして滴り落ちるようにしていますが、その横には井戸があります。ポンプででも組み上げているようですね。

また調査して書き足しますが、この神社のある稲田の地は「桃」で有名だったそうです。私は、今月の6日の日曜日に、楠根中学校の前に立っている看板を見て始めて知りました。


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