(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年07月14日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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東大阪市西堤 西堤神社


大阪府東大阪市西堤に鎮座する西堤神社(にしつつみじんじゃ)です。

梅雨明けはまだのようですが、夏盛りの日差しの中で、少々データベースの作業に行き詰まりを感じましたので、気持ちを入れ替えるために近隣の神社仏閣を回ってみました。ちょうど夏祭りの時期であちらこちらで「地車(だんじり)」を子供たちが引き回している声が聞こえます。岸和田とは異なり見せ物ではなく地元の祭ですので、町内の周回をしているようです。


『西堤神社神社は、元三十八社大明神と称し、当郷一円の郷社であった。現在は西堤の氏神、産土神、鎮守神として崇敬されています。

「天照皇大神」は、明治4年伊勢神宮御分霊を祀る。三貴神の一社。国民の総氏神。

豊受大神(とようけのおおみかみ)」は、生産の神。衣食住の守護神である。』

「水神社」は「鱗殿」とも呼ばれて、鳥居をくぐって直ぐの右側(北側)にあり、『水の神「内介池伝説」に関わりのあるお社です。水神さんの祠の周囲の堀には昔は亀が住んでいたそうです。』


今日はたまたまでしょうか。門が開いていました。鱗殿の伝説があるそうですが、市の立て札は文字が薄くなり読みづらくなっています。

天満宮があり、「菅原道真公」を祀ってあるのですが、後ろの楠が立派で覆いかぶさってくるような印象があります。鳥居の外から見える楠よりも背後の楠が大きく際立っています。

天満宮の脇にある、この素朴な牛の彫像がなんとなく気になりました。「菅公」が祀ってある神社には必ず牛がありますが、この牛はすごくいいですね。立派な鋳造性の牛よりも気に入りました。

天満宮の裏側に回り込むと、御神木があります。立派な楠です。

御神木の「楠さん」は樹齢約400年、平成7年に東大阪市の保存樹木指定となり、「施無畏(せむい) 八大龍王(はちだいりゅうおう)」をお祭りしています。「おかかえ石」やお百度石も置かれています。

この楠は結構立派な部類に入ると思います。神社としては、神社の歴史とともにこの木が歩んできたような説明をしています。

見えにくいのですが、左側の拝殿と天満宮の大きさと楠の大きさを比較するとよく解ると思います。実はこの写真を撮っている横にもかなり大きな楠があります。それは、最初の写真にある、鳥居の後ろにある楠です。

子供の頃は、この辺は田んぼの真ん中で来てもしかたがないので来たこともありませんでした。しかし、河内のこの辺は、「御厨(みくりや)」の地名の西側ですし、400年以上前には、殆ど地面がなかったのでしょう。いいですよ!

次は少し北東にある「川俣神社(かわまたじんじゃ)」に行きます。


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