(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年04月27日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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東大阪市菱屋西 浄土宗 延命寺


延命寺は、大阪府東大阪市菱屋西の樟蔭女子大学の南にあります。

延命寺には「地蔵菩薩(じぞうぼさつ)坐像」と「阿弥陀如来(あみだにょらい)立像」が祀られており、『延命寺地蔵堂の本尊、「地蔵菩薩(じぞうぼさつ)坐像」は、鎌倉時代末期から室町時代の作で、府下において類例のすくない大きな仏像です。像高270cm、肩張130cm、膝張231cmあります。檜材寄木造、彫眼、盛上彩式像で、彩色、持物、台座、円光は江戸時代中頃に修理されたものです。

延命寺本尊の「阿弥陀如来(あみだにょらい)立像」は、像高100cm、檜材寄木造、指定時は、鎌倉時代の作と思われていましたが、痛みがひどかったので平成元年に保存修理され、江戸時代に修理された漆箔を取り、継いでいたところをすべて取り離し、詳細な調査をしたところ、当初は藤原時代の作であることがわかり、現在は当初の姿に復元され丸みのあるやさしい顔、なだらかな衣紋を持ち、金泥塗りになっています。「地蔵菩薩(じぞうぼさつ)坐像」とともに、昭和50年3月に大阪府文化財保護条例によって、有形文化財(彫刻)の指定を受けています。

延命寺は、江戸時代の初め寛文2年(1662)頃、京都岩清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)の祠のそばに一堂を建て、地蔵菩薩(じぞうぼさつ)を安置したのに始まるといわれています。その後幾度か場所が変わり、大正13年に現在地に移転してきました。浄土宗の寺院です。 平成13年3月 東大阪市』


今日は本当に気候の良い日で、日陰に行き、じっとしていると少し寒く感じる程度で、日向は素晴らしい陽気の日でした。桜の季節も終わり、ツツジの花に代わっていますが、この辺は桜の木も数多く植わっていますので桜の季節に新設された長瀬川遊歩道を歩くのも良いのではないでしょうか。

上流側にカメラを向けると大勢の人が長瀬川遊歩道を北へ歩いていきました。汗も滲まない程度の気候なので最高のハイキング日和です。この川は付け替え前の大和川本流と云われています。現在では整備されて大きな鯉が泳いでいますし、水が綺麗になったのか、鴨や鷺も見かけるようになりました。

昭和35年頃までは護岸も土であったのですが整備されて以降は、とんでもない色の水が流れていました。私の母校の菱谷西小学校はここから南へ少し行ったところにあるのですが、小学生の頃に川にはまって、服の色が代わってしまったことが何回もあります。

現在は樟蔭女子大学の寮になっている「帝国キネマ跡(樟徳館(しょうとくかん))」ももう少し南側にあり、昔はこの辺で映画を作成していたとのことです。柏原市の取水口から中央大通りまでは遊歩道が完成しています。車とは隔離されていますので、散策するもよし、メタボ対策に歩くのもよしです。中央大通りから下流側も工事中ですので間もなく完成することでしょう。


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