(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年03月26日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

天王寺七坂 天神坂


大阪市天王寺区の歴史の散歩道の中で清水寺から少し南へ向かいの端に近いのが、安居神社(安居天神、安居天満宮)への坂道である天神坂です。

天神坂は石が敷き詰められて整備されており、また民家の中を下っていく坂道です。彼岸のこの日は晴れていたので石畳に日光が反射して心地よい温度でゆっくりと歩いて下っていけました。それにしても、一心寺四天王寺(してんのうじ)の賑わいとは大違いの歴史の散歩道でした。

説明文は、「安居天神へ通ずる道なので、このように呼ばれている。この神社境内は大坂夏の陣に真田幸村が戦死したところで、本殿脇に「真田幸村戦死跡之碑」がある。また、同境内すぐ下には七名泉の一つ、「安居の清水」があり、「かんしづめの井(癇静め)」とも呼ばれよく知られている。」と記されています。

この説明文は、「江戸時代のなにわの町では、特に飲み水としては水質のいい上町台地周辺の水を汲んできて売り歩く水屋なる商売が盛んであったと言われています。

古くからこのあたり周辺には、「天王寺七名水」と呼ばれる良質の湧水がありました。

この施設は当時の湧水の雰囲気をこの地に再現したものです。」とあります。

坂に沿って水を流した再現された湧水は現代人の感覚ではとても飲めそうではありませんが、こういう努力もあって然るべきなのですが、費用はどのくらいかかっているのでしょうか。また維持費もけっこう必要なのではないでしょうか。

再現は良いのですが費用がかかっているのであれば再考すべきではないでしょうか。水を流す設備の維持管理については結構難しいものです。この道は、この前に「曹洞宗 興禅寺」というお寺があります。自動車も止まっていたのでこの坂は車も走れるようです。

ほぼ坂の最後に近いところに階段があって、安居神社と言う看板があります。ここを上がると安居神社(安居天神、安居天満宮)の境内に入れます。本当は坂を下って回り込んだところから上がっていくようですが、今回はこの階段から上がったので、安居の清水(別名「かんしづめ(癇静め)の井」は見られませんでした。