(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年03月23日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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天王寺七坂 愛染坂


大阪市天王寺区の歴史の散歩道の中でも、天王寺七坂の中でも、個人的には最も寂しいかなと思ってしまうのがこの「愛染坂」です。夏祭りには人で埋め尽くされるのでしょうか。

北側にあるのが大江神社です。南側には愛染さんで落語にも登場してくる愛染堂勝鬘院(勝鬘院)として有名な見どころもあります.その間に在る坂が「愛染坂」です。「歴史の散歩道」の七坂の内でももっとも狭いかもしれません。また。大江神社の「百歳の階段」もありますので、ちょっと存在感は薄いかもしれませんね。

説明文には、「その名のとおり、坂の下り口にある愛染堂勝鬘院から名付けられた。愛染さんの夏祭り(6月30日)は、大阪夏祭りの先駆けとして知られ、境内の多宝塔は市内最古(文禄3年)の建造物で、重要文化財と指定されている。大江神社には「夕陽岡」に碑があり、このあたりからの夕焼けは今も美しい。」とあります。

北へいくと「口縄坂(くちなわさか)」経て「生魂神社(いくたまじんじゃ)」へ向かい、南へ向かうと「清水坂(きよみずさか)」、「清水寺(きよみずでら)」、「天神坂(てんじんさか)」、「安居神社(安居天神、安居天満宮)(やすいじんじゃ)」、「逢坂(おうさか)坂」を経て一心寺へ辿り着きます。

坂の幅は最も狭いかもしれませんし、他の坂に比較すると整備もされていないようですし、通っているとなんの変哲もない道に過ぎません。特に両横に「大江神社」と「愛染堂勝鬘院」に挟まれていますので、いまひとつ見どころとしてはがっかりの感もあるかもしれません。

残念ながらゴミの収集日でした。こんなところに積み上げてほしくないと思うのですが、また行く機会があれば写真は取り直します。でも生活感があるということは、このような素晴らしい「歴史の散歩道」付近に住居を構えて生活が出来るということの証拠でもあります。

但し、最寄りの駅まではこの坂を登らなければなりませんし、夜は寂しくなりそうですから、若い女性にはあまり環境が良いとは言えないかもしれませんね。