(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年03月23日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市天王寺区夕陽丘町 大江神社


愛染坂(あいぜんさか)を挟んで北側にあるのが大阪市天王寺区夕陽丘町に鎮座する大江神社(おおえじんじゃ)です。

南側には愛染さんで落語にも登場してくる愛染堂(あいぜんどう)勝鬘院(しょうきょういん)勝鬘院(しょうきょういん))として有名な見どころもあります。

Webを探してみると、「幻の八坂目」を探してということで、かつては「勝鬘坂(しょうきょうさか)として知られた石畳の階段。現在では“百歳(ももとせ)の階段”として親しまれている。」と説明して在るページを発見しました。ふーんというか、大体「七」というのは象徴的な言葉であり、数を表しているのではないのとちがいますか。

七不思議とは言いますが、それ以外の数字は使っていないのではないでしょうか。また「三」も使いますよね。ヨーロッパへ行ったときに、「ヨーロッパ三大がっかり」という名所があります。ガイドさんが説明してくれましたが、三つめは不明ということです。自分で探せということでしょうか。

書いておかないと読んだ人ががっかりしたり気持ち悪くなったりするでしょうから、教えてもらった二つのうちのひとつは、ベルギーブリュッセルの「小便小僧」です。日本中のあちこちで見るのと変わりません。私なんか2回も前を通って気づかず、3回目にやっと気づきました。広場を挟んで反対側の通路の奥に在る「小便娘」の方が衝撃的でした。

次はデンマークコペンハーゲンの人魚像だと言っていました。盗まれたりイタヅラされたりとかわいそうな人魚姫の像は小さくて、わざわざ見に行ってがっかりするそうです。後の一つはどこでしょうね。フランクフルトのアルプスの少女ハイジがアルプスを見て涙したという教会の塔でしょうか。ここからアルプスは見えません。

話がそれてしまいましたが、大江神社(おおえじんじゃ)は、四天王寺(してんのうじ)の鎮守で、聖徳太子がまつられています。敷地が広く人影はありませんでした。陽光の差し込む空間が大きく広がっています。大阪市内にもこんな場所がという感がするのではないでしょうか。開放的な空間は気持ちも落ち着かせてくれます。

百歳(ももとせ)の階段」ということで、この階段下の鳥居の横には説明の立て札がありました。「この階段は、百一段あり、人生の区切りの百歳よりあともう一歩 心も身体も健康でありますようにと願いを込めて名づけました。一歩、一歩踏みしめて神様にお参りしましょう」とあります。

「あのー」百歳で一区切りとは凄いですねと突っ込みたくなりますね。あと50年近くも生きなければ一区切りは来ないと思うと疲れきってしまいそうです。何よりも神様にお参りする時の姿勢の話でしょうか。それにしてもこの歴史の散歩道は大阪市内の雑踏の真ん中にありながら素晴らしい所ですね。

大江神社(おおえじんじゃ)には、素盞鳴命(すさのをのみこと)豊受大神(とようけのおおみかみ)(とよけのおおかみ)、欽明天皇(きんめいてんのう)少彦名命(すくなひこなのみこと)大己貴命(おおなむちのみこと)を祭られているそうです。よく知られた神様のオンパレードというところでしょうか。


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