(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年03月15日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大阪市天王寺区餌差町 高野山真言宗 大應寺


大阪市天王寺区のこの周辺はというか、「どんどろ大師 善福寺(ぜんぷくじ)」から南へ坂を上がっていくと延々とお寺が続いています。「高野山 真言宗 大應寺(だいおうじ)」は大応寺(だいおうじ)とも書かれるそうです。

突然、大きな千手観音の後ろ姿が東側の寺の壁の向こうに姿を表してきます。「凖堤観世音菩薩(かんぜおんぼさつ) 興徳寺(ちょっと間違っているかもしれません)」と書かれた石碑が建っていましたので、観音さまであることは間違いないのですが、石碑の興徳寺とは一体何なのでしょうか。よく解りません。

このお寺には、物識りの代名詞とまで言われた木村兼葭堂は北堀江の人で、酒造を業とし、坪井屋吉右衛門と名乗った。後藤隠岐守基次(又兵衛)の7世の孫であるという木村兼葭堂(きむらけんかどう)墓所があります。木村兼葭堂邸跡は、西区北堀江4丁目市立中央図書館南東角にあそうです。

門の下に、丸い石がはめ込まれています。「ふみ石」と書かれていますが、カトリック教徒である私にはいまひとつ勉強不足で申し訳ないのですが解りません。それよりも、お寺が並んでいるのですが、門が開かれていて池には大きな鯉や金魚が泳いでいますし、開放的なお寺だなと思います。

外からも見えるのですが童子の地蔵さまでしょうか。それとも小僧さまでしょうか。帽子をかぶり、マフラーをして、ほうきを持っています。まるで漫画の一休さんのようなかわいらしい石像が建っています。前に来たときには気がつかなかったのですが、後ろにちょこっと子供アイドルがたっていました。

二匹の大小のドラえもんがいました。これは外からは見えません。このお寺の住職の姿勢が見えてきます。このようなお寺は子供を大事にしてくれそうですね。本当に子供のためのお話をしてくれるのであればもっと良いのですが、どうなのでしょうか。信仰の大切な仕事してくれそうなお寺に思えました。

大きな観音さまです。千手観音というのでしょうか。梵名サハスラブジャ・アーリヤ・アヴァローキテーシュヴァラというそうです。日本語では「十一面千手観音」、「千手千眼(せんじゅせんげん)観音」「十一面千手千眼観音」、「千手千臂(せんじゅせんぴ)観音)」などさまざまな呼び方があるようです。有名なのは、京都三十三間堂の本尊(坐像)は、鎌倉時代の仏師湛慶の名作であるそうですが、ここの立像は立派です。坂の上にそびえ立っています。

樹木が少し邪魔ですが、幸いにも季節的に冬ですので、葉がありませんのでそんなに見にくい写真ではないと思います。駅からも近く、大阪市営地下鉄の玉造駅からはすぐです。三光神社(さんこうじんじゃ)に「真田の抜け穴」を見に行ったり、真田山公園のプール(夏期)やアイススケート(冬季)に遊びに言ったついでに寄ってみたらどうですか。

一見の価値はあります。有難く拝むことが出きると思います。なんせ道路からもかなりよく見えますし、子供連れで行ってもドラえもんや鯉や金魚もいますので、子供さんも喜んでくれると思います。