(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2022年06月07日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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相楽郡和束町撰原 弥勒摩崖仏


京都府相楽郡和束町撰原にある「弥勒摩崖仏(みろくまがいぶつ)」です。

存在を知ってから気になっていて、早く訪問参拝したいと思い続けていたのですが、訪問少し前に川を挟んだ道を通りかかってチラッと見えた摩崖仏(まがいぶつ)に余計に早く参拝したいという思いが募りました。

タブレットとGPS機能を使ってアクセス経路を調べると川向うの道が目的地になってしまいました。

時たまあるのですが、このような場合に困ってしまいます。

結構なサイズの摩崖仏(まがいぶつ)に圧倒されました。


弥勒摩崖仏(みろくまがいぶつ)

弥勒摩崖仏(みろくまがいぶつ)」は、御影石(みかげいし)からなる巨岩に半肉彫りした立像です。

右手に施無畏(せむい)、左手に与願印(よがんいん)を刻み、その右方に正安二年(1300)四月の銘があります。

背丈は約7mで耳が長く、ふっくらとした面相(めんそう)でほほえみかけ、衣紋(えもん)もきわめて美しい摩崖仏(まがいぶつ)です。

解脱上人(げだつしょうにん)の作ともいわれていますが、この一派の僧侶の本願によって造立されたものだろうと伝えられています。

この辺りは、ちょうど鷲峰山(しゅうぶさん)金胎寺(こんたいじ)の参道にあたり、そこに参拝する行者が身をきよめた所と言われています。

この一帯を、この辺りでは「長井の弥勒(みろく)さん」と呼んでいます。

和束町発行「和束町史跡・文化財」一部抜粋』

※ 境内掲示より


弥勒摩崖仏(みろくまがいぶつ)前の和束川は渓谷(渓流)の様相を見せています。


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