(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2021年10月31日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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木津川市加茂町河原吹上 恵美須神社


京都府木津川市加茂町河原中切にある「恵美須神社(えびすじんじゃ)」です。

以前に訪問参拝しようと試みたのですが、東側の集落から進んだのですが、集落内の道があまりにも狭くて細くて曲がりくねっていて先へ進むのが不安になって先送りしていました。

先日、国道163号線の北側の山麓部に初めて入ったときになんとなく道を発見していたのでやってきたのですが、よく解らずに墓地を抜けて堤防まで進んで戻ってくる羽目になってしまいました。

戻りかけた時に鳥居が見えたのでようやくたどり着く事が出来ました。


恵美須神社(えびすじんじゃ)

祭神 事代主命(ことしろぬしのみこと)

本殿 権現造

祭儀 十日恵美須 一月十日

       宮ごもり 九月十五日

   氏子全員が揃って夜に詣で仮屋で神酒を頂く

沿革

当社は、木津川に隣接しているために、昔は浸水が多く、一度流されたと伝えられている。

その流れ着いたところが、現在の西宮の地形と似ており西宮恵比寿であったといわれている。

ご神体が流れ西宮に到着した時に、ここの住民の夢に出てこられ、右脇に鯛を抱えているお姿で迎えにこいとおっしゃたらしい。

西宮まで船でお迎えに行き戻ってきたところが対岸の大野勝手神社(おおのかってじんじゃ)とされている。

そこから神輿にのせてこの地に無事鎮座されたという話が伝えられている。

蛭子明神記録によれば、寛元二年(1244)の棟札が発見されているが、それ以前から神社が存在したかどうかは不明である。

毎年一月十日には、商売繁盛と交通安全の祈願で、方々からの参拝客でにぎわいをみせている。

また、恒例の吉兆も頒布されている。』

※ 境内掲示より


なるほど。

号名をみて不思議であったのですが納得しました。

西宮まで船で往復できたと云うのは驚きです。


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