(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2021年08月09日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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相楽郡笠置町笠置笠置山 伝 虚空蔵摩崖仏〔笠置寺〕


京都府相楽郡笠置町笠置笠置山にある「伝 虚空蔵(こくうぞう)摩崖仏(まがいぶつ)笠置寺(かさぎでら)〕」です。

本尊弥勒菩薩(みろくぼさつ)摩崖仏(まがいぶつ)は、存在したであろう周囲の穿った痕しか残っていないようですが、こちらは線刻がはっきりとしています。

それにしてもでかいですね。

今回はあまり気の進まない日曜日の紅葉の季節で駐車場までの経路では対向車に出会ってかなりの距離をバックすることになりましたが、妻からなんで今まで連れてこなかったと言われて「喜んでいるんだ」と嬉しく思いました。


虚空蔵(こくうぞう)摩崖仏(まがいぶつ)

寺伝では弘仁年間( 810 - 824 )弘法大師がこの石にのぼり求聞寺法を修し一夜にして彫刻せし虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)といわれる。

彫刻の様式が中国山西省雲崗の摩崖仏に相通じるものがあるところから本尊弥勒菩薩(みろくぼさつ)摩崖仏(まがいぶつ)と同様奈良時代の渡来人の作と考えられる。

先年、拓本にとり八米×十米の大掛軸が出来た。

おそらく拓本の掛軸としては最大だろう。

笠置寺(かさぎでら)奉賛会』

※ 境内掲示より


来て良かったと思います。