(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2021年08月01日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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相楽郡笠置町笠置笠置山 大師堂〔笠置寺〕


京都府相楽郡笠置町笠置笠置山にある「大師堂(だいしどう)笠置寺(かさぎでら)〕」です。

正月堂(しょうがつどう)と言えば、三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺(かんぼだいじ)が私の記憶にあるのですが、笠置寺(かさぎでら)にも存在していることを訪問参拝するまで知りませんでした。

そもそも行者巡り順路を反対に廻ったのは、前にいた人たちがこの大師堂(だいしどう)への階段を登ったのについて行ってしまったからです。

次回は順路通りに回ります。


大師堂(だいしどう)

石仏弘法大師(室町期)を奉安する。

天保勝宝三年(751)東大寺(とうだいじ)實忠和尚により建立された正月堂(しょうがつどう)の跡である。

正月堂(しょうがつどう)は元弘元年(1331)の元弘戦乱で焼亡、以後復興されず、明治三十年(1897)関西鉄道の開通により、現笠置駅にあった大師堂(だいしどう)笠置寺(かさぎでら)正月堂(しょうがつどう)跡に移築し現在に至る。

正月堂の名は笠置寺(かさぎでら)本尊禮堂にとどめる。

東大寺(とうだいじ)山内には、このため当初から正月堂(しょうがつどう)は建立されていない。

笠置寺(かさぎでら)奉賛会』

※ 境内掲示より


笠置寺(かさぎでら)の訪問参拝は様々な史跡などで満腹です。

次回は春の桜を堪能したいと思います。