(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2021年06月25日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

相楽郡笠置町笠置笠置山 千手窟〔笠置寺〕


京都府相楽郡笠置町笠置笠置山にある「千手窟(せんじゅくつ)笠置寺(かさぎでら)〕」です。

本来は正月堂から「行場巡り」はこちらへの経路であったようですが、反対に回ってきたことにやっと気づきました。

どちらから回っても大した違いはないと思うのですが、次回は順路通りに廻ってみることにします。

横の大岩には「伝 虚空蔵(こくうぞう)摩崖仏(まがいぶつ)」が線刻されています。

「行場巡り順路」では「お水取り竜穴」とありますが、ここのことでしょうか。


千手窟(せんじゅくつ)

千二百年来 笠置寺の修行場であり二月堂(にがつどう)のお水取りの行法も実忠和尚がこの修行場で行中感得されあものである。

東大寺(とうだいじ)大仏殿建立の用材は木津川を利用し奈良へ送る計画をたてたが日照りつづきで水量少く計画どうり大仏殿の建立があやぶくなったとき実忠和尚がこの場で雨乞いの修法をおこない大雨を降らせ予定通り大仏殿を完成させたと伝う。

この故事から以後、大仏殿の修理の折は必ずこの場で無事完成を願っての祈願法要がとりおこなわれたという。

笠置寺(かさぎでら)奉賛会』

※ 境内掲示より


なんとも不思議なのですが、説明書きの内容から言うとここで二月堂のお水取りの水を汲むように思うのですが、それらしき水の流れは見当たりません。