(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2021年03月27日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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綴喜郡宇治田原町高尾浦山 弘法大師の霊泉(井戸)


京都府綴喜郡宇治田原町高尾浦山にある「弘法大師の霊泉(井戸)」です。

以前から「高尾梅林(たかおばいりん)」を訪問したいと思っていて、少しばかり早いと思うのですが、月ヶ瀬でもチラホラと咲いているのでひょっとするとと思ってやってきました。

神明神社(しんめいじんじゃ)を目指して登ってくる道中に若いカップルが水を汲んでいるようでしたので帰路に確認に来ました。

私があまり興味がありませんが「名水や清水」等には、汲みに来ている人よく見かけます。

美味しいんでしょうね。


弘法大師の霊泉(井戸)の由来

その昔、旅の僧がこの地に立ち寄られた際、出会われた老婆に水を所望されたところ老婆は「少々お待ちを」と水を汲みに出かけたまま一向に帰ってこない。

かなりの時間が経って水を汲んで帰り、旅の僧に差し上げたと云う。

僧に「どこまで水を汲みに行ったのですか?」と問われた老婆は「下の宇治川まで汲みに行きました。」と答えたそうです。

僧は「それはそれは気の毒に」と言ってこの場所に円を書き、真ん中に錫杖を立て「ここを掘れば必ず水が湧き出るであろう」と言い残して立ち去られた。

土地の人は僧の言われた場所を掘ったところ清水が湧き出しました。との伝承が今日まで言い伝えられている。

この旅の僧が実は弘法大師であったとの事である。

以来、どのような日照りでも井戸は枯れることなくわき続けている大変ありがたい命の水として、先祖代々地元の人々により大切に守り続けられている。

祠には地元の人々が「おだいっさん」と親しく呼ぶ弘法大師が祭られています。

おだいっさんを偲んでお参り下さい。

高尾区』

※ 境内掲示より


井戸の水は透き通っています。

水量もたっぷりとあるようで、汲むための蛇口まで設けてあります。

良い所ですね。