(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2016年03月08日】

8







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

綴喜郡宇治田原町荒木東出 山瀧寺遺跡・観音堂・地蔵堂


京都府綴喜郡宇治田原町荒木東出にある「山瀧寺(さんりゅうじ)遺跡・観音堂(かんのんどう)地蔵堂(じぞうどう)」です。

御栗栖神社(みくるすじんじゃ)の赤い鳥居近くにあった「東海自然歩道(郷之口 ― 鷲峰山)」間の案内図に掲載されていた大宮神社(おおみやじんじゃ)高尾梅林(たかおばいりん)を目指してやってきたのですが、国道は何回も通っていますが、この付近は初訪問で土地勘もなくということで迷っていたら、この場所に辿り着きました。

ネットで調査の詳しい情報を発見しました。

興味深い内容です。


宇治田原町の文化財指定

山滝寺 大御堂観音並びに付属懸佛(三滝寺)

山滝寺(三滝寺)は、江戸末期、千百余年の歴史を留め寺内の大御堂のみ半世期後の明治六年維考館として教育文化に寄与したが明治の末廃校と共に消滅した。

現在、廃山滝寺趾の一隅の小堂に観音像、付属品が安置されている。

木造十一面観音菩薩像

 ・像高 約一米六十糎 台座約一米あり

 ・光背忍冬透● 稚座(多くの反花を付す)

 ・蓮台敷茄子よりなっている

作造は鎌倉初期

平治の乱(1159)で炎上後十年余に再建

鎌倉彫刻の優秀作品

豊頬、慈悲を表わす尊顔

半眼に開かれた奥に光る玉眼、其の他

彫刻様式は鎌倉彫刻の特徴を表わす

金銅製丹盤懸佛

直径約五十糎の金銅盤の毛彫りの仏像等をあしらった逸品

作造年代は江戸時代

【毎月18日に開帳される。】

昭和五十五年十二月 宇治田原町教育委員会』

※ 境内掲示より


「明治六年三滝寺の跡地は荒木小学校として転用」され「明治二十六年荒木小学校は廃校」とされていて「昭和二十四年頃大御堂解体」ということです。

歴史がある場所にたどり着いたようです。

ここの地蔵様は白塗り着色されていません。