(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2016年01月08日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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宇治市宇治東内 橋寺〔放生院〕


京都府宇治市宇治東内に鎮座する「橋寺(はしでら)放生院(ほうじょういん)〕」です。

宇治へはドリアを食べる為だけに年に1、3回程度来ていたのですが、2013年に平等院の藤を観賞に来ようとしたら、残念な年であったらしく、「藤目当ての方は来ないように」とHPで紹介されていたので、あきらめたのですが、ドリアの魅力には勝てませんでした。

折角だから宇治周辺を散策することにして、偶々車を停めたのが橋寺(はしでら)に近かったのでここから散策を始めました。


橋寺(はしでら)放生院(ほうじょういん)

Hashidera Hojoin Temple

宇治橋(うじばし)の守り寺と呼ばれている橋寺(はしでら)は、推古十二年(604)に聖徳太子の発願により(はた)河勝(かわかつ)が建立したと伝えられています。

宇治橋(うじばし)はしばしば流出し、弘安九年(1286)には西大寺(さいだいじ)の僧、興正(こうしょう)菩薩(ぼさつ)叡尊(えいそん)によって再興されますが、叡尊(えいそん)は宇治川の中州に十三重石塔を建立すると共に、当寺で大放生会(だいほうじょうえ)を営んだことから、橋寺(はしでら)放生院(ほうじょういん)と呼ばれるようになりました。

本尊として鎌倉中期の地蔵菩薩(じぞうぼさつ)が安置されています。

また、当寺には宇治橋(うじばし)がはじめて架けられたことを記念した石碑がありますが、上の三分の一ほどわが国の碑文の中でも最も古いもので、宇治橋(うじばし)断碑(だんぴ)と言われています。』

※ 境内掲示より


宇治橋(うじばし)断碑(だんぴ)」は有料公開されています。

再訪問する予定でしたし、宇治神社(うじじんじゃ)が主目的でしたので今回は観覧しませんでした。

帰宅して調べてみると宇治上神社(うじかみじんじゃ)が世界遺産で更に上部にあることを知りました。

土地勘が無い場所は、事前調査なしに散策しても見落としや未訪問が避けられません。