(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年12月25日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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相楽郡精華町菅井西山 菅ノ井〔清ノ井〕


京都府相楽郡精華町菅井西山に鎮座する「天王神社(てんのうじんじゃ)」の境内にある「菅ノ井(すがのい)清ノ井(すがのい)〕」です。

他に「永谷山隧道通水路の土管」と由来が掲示されています。

表面が風化して所々剥げ落ちていて判別不能な箇所がかなりありますが、概ね概要は理解できます。


菅ノ井(すがのい)清ノ井(すがのい)〕の由来

伝承(でんしょう)によれば、その昔この辺りを稲荷山(いなりやま)とも荒山ともよばれ滾々(こんこん)清水(しみず)の湧くところあり、人々は清清井戸(すがすがいど)とあがめ大切にした。

時の移るにつれ「清井戸 ― 清ノ井 ― 菅ノ井」と呼び遂に村の名称にまでなったという。

又一説には菅原道真公(すがわらみちざねこう)が京に上る道すがら立寄り清ノ井(すがのい)の水を愛飲したのが(もと)菅ノ井(すがのい)になったとも言われている。

このように由緒深い井戸であり古くから天王神社(てんのうじんじゃ)の神水に供されていた。

菅井の歴史を知る会』

※ 境内掲示より



永谷山隧道通水路の土管

永谷池は天水の農業水溜池●●●旱魃になると水喧嘩が絶えなかった。

煤谷川から引き水をし、水路で永谷山を隧道で通り抜け、永谷池●●通水する思案を、菅井、●●来迎寺で会合し、協議をこら●●●と決め、永谷山●●●通水する思案を、菅井、植田、南稲の三集落、各七名宛の委員●●来迎寺で会合し、協議をこらし

隧道工事は木津の稲葉弥吉●●●と決め、永谷山●第一隧道に●●百十五間、守谷●●第二隧道、●●●五十七間、●管口径一尺五寸、一個量目は二十五貫目とし、大正四年七月二十八日着工、工事監督は各委員、交代で昼夜兼行十二月二十五日に上管敷設が終った。

煤谷川の通水路は、延●●●十四間、三集落割出し、●●●請工事、翌年五月一日に成功した。

煤谷川の水は、水路を通って永谷池に流れ込むようになった。』

※ 境内掲示より〔●●●は判別不能〕


掲示内容に興味津々ですが、今回だけではなく残念ですが読めなくて判別不能であることは少なくありません。


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