(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2014年12月05日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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宇治市宇治山田 源氏物語宇治十帖モニュメント


京都府宇治市宇治山田の宇治神社(うじじんじゃ)前の朝霧橋東詰にある「源氏物語宇治十帖(うじじゅうじょう)モニュメント」です。


『紫式部が11世紀に書いたと言われる源氏物語は全体で54帖からなっていますが、45帖から54帖までは、宇治を主要な舞台にしていることから「宇治十帖(うじじゅうじょう)」と呼ばれています。

物語の前半部分は華やかな宮廷生活を舞台に光源氏と彼をとりまく女性の織りなす様々な人間関係が華麗に描かれていますが、これに対して「宇治十帖(うじじゅうじょう)」は、光源氏亡き後、子の(かおる)、孫の匂宮(におうのみや)大君(おおいきみ)中君(なかのきみ)浮舟(うきふね)の三人の姫君の切なくもはかない悲恋の物語が描かれており、「橋姫(はしひめ)」「椎本(しいかもと)」「総角(あげまき)」「早蕨(さわらび)」「宿木(やどりぎ)」「東屋(あずまや)」「浮舟(うきふね)」「蜻蛉(かげろう)」「手習(てならい)」「夢浮橋(ゆめのうきはし)」の各帖で構成されています。

源氏物語はフィクションですが、宇治川周辺には源氏物語を愛する人々によって、いつのころからか宇治十帖(うじじゅうじょう)の各帖にちなんだ古跡が設定され、当時と変わらぬ宇治川の清流や木々の緑、静かなたたずまいを見せる川辺のまちなみとあいまって、訪れる人々を源氏物語の世界へ誘ってくれます。

宇治十帖(うじじゅうじょう)のモニュメントは、浮舟(うきふね)匂宮(におうのみや)が小舟の上で語りあう場面をモチーフに、宇治十帖(うじじゅうじょう)の象徴として平成七年三月に建てられたものです。』


そう言えば宇治橋西詰にもモニュメントがありました。

源氏物語をじっくりと読んだことがないので、暇をつくってみましょうか。