(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2014年10月22日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

宇治市宇治蓮華 縣神社


京都府宇治市宇治蓮華に鎮座する「縣神社(あがたじんじゃ)県神社(あがたじんじゃ)〕」です。

久しぶりに宇治のお気に入りのイタリアンレストランに来て、初めて宇治周辺を散策してみました。

理由は、今まで平等院が改修工事をしていたり、藤の花を見に来たのに残念ながら藤の花が良くない等という事で、鳳凰堂も良いのですが、何故か散策することはありませんでした。

今日は京都府宇治市宇治山田に鎮座する「宇治神社(うじじんじゃ)から回って来ました。


縣神社(あがたじんじゃ)

当社は、天孫天津彦(あまつひこ)彦火(ひこばの)瓊々杵尊(ににぎのみこと)の妃、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)を奉祀する。

「あがた」の名は、上古の「(あがた)」の守護神であったことを示し、神代以来当地の地主神であった。

後冷泉天皇永承七年(1052)時の関白藤原頼道の平等院建立にあたり、同院総鎮守となり、藤原氏の繁栄を祈請したのである。

明治維新までは三井寺円満院(大津市)の管理下にあったが、これは平等院が三井門主の開眼に天台宗に属していたためである。

維新後は神仏分離令によってその管理からはなれた。

当社の大祭、六月五日から六日未明にかけて行われる暗夜の奇祭「あがた祭」は近府県●●より広く全国から参拝者が集りたいそうににぎわう。

宇治市』



縣神社(あがたじんじゃ)

(あがた)とは、大和政権が西日本の要地にあった(あがた)は、政治と祭祀に重要な位置を占めていたといわれており、当時の宇治が属したと言われる栗隅県(くりくまあがた)に社名の起源をもとめることができます。 祭神は木花開耶姫(このはなさくやひめ)といわれ、永承七年(1052)に藤原(ふじわら)頼道(よりみち)が平等院を建立した時に、その鎮守(ちんじゅ)としたとも伝えられています。 毎年六月五日から六日の未明にかけて行われる(あがた)まつりは、暗夜の奇祭といわれ、多くの人出でにぎわっています。』


宇治橋から遠いと思っていたのですがそうでもありませんでした。

JR宇治駅を経由してブラブラと歩いてきたのですが、道路が工事中であったので狭い民家の間を通って辿り着きました。

若い女性が一人で参拝していましたが、他には私たち夫婦以外の人影もなくじっくりとお参りすることが出来ました。

車で横を通りかかったのですが、狭い道路が工事渋滞だったので、離れた駐車場に車を置いて歩いてきました。


関連情報レポートリンク

【京都府宇治市 神社一覧】