(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年07月02日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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京都市上京区京都御苑 京都御所


春先の桜の頃に訪問したのですが、まいったと唸るぐらい広大な京都御苑(きょうとぎょえん)の中に三つの御所があります。京都御所(きょうとごしょ)公式HP〕はこちらです。

京都御苑(きょうとぎょえん)の中には「京都御所(きょうとごしょ)」「大宮御所(おおみやごしょ)」「仙洞御所(せんどうごしょ)」があります。中でも中立売門から京都御苑(きょうとぎょえん)に入って東方向に直進した場所にというか、中に入れば京都御所(きょうとごしょ)の壁が正面に見えてきます。200m程歩いていくと広い通路に沿って南北に延々と影が続いています。

私の知識の中では、「京都御苑=京都御所」でしたので、タクシーで到着したところがどこなのかという疑問符が頭の中を回っていたのですが、そんなちっぽけな疑問がふっとぶような広大で荘厳な空間に飛び込んでしまったという印象がありました。奈良公園の猿沢の池から興福寺(こうふくじ)に上がったところが広いと思っていたのですがそれよりも巨大な空間であると感じました。

それにしても南北500m程あるのでしょう。取り合えず桜の花がいっぱいあるというタクシーの運転手の説明によって到着したのですが、結局、この辺では桜の花は見つかりませんでした。説明図では「車止めの桜」があるはずでしたが、咲いていなかったのでしょう。気がつきませんでした。

京都御所の南西の角に一本立ちの椋の気が立っています。説明書には「清水谷家の椋(しみずだにけのむく/rt>)」と書かれており『この大きなムクの木は、このあたりが清水谷家という公家の屋敷であったことから「清水谷家の椋」と呼ばれています。樹齢は約300年といわれ、苑内でも数少ないムクの大木です。

1864(元治(げんじ))元年の禁門の変の時、長州藩士で遊撃隊(長州尊王攘夷派の一つ)の総督だった来島又兵衛(きじままたべえ)がこの木付近で討死にしたとも伝えられています。』

歴史を見つめてきた木なのですね。この木の先の左側にちり始めた桜が数本ありました。右前方には梅の木がたくさん植わっていました。大阪とは季節感が若干違うようです。

京都御所の建礼門です。荘厳で立派な門ですね。御所は春と秋に申し込んでおけば中を見学できるそうですので一度申し込んで見学してみたいと思います。

この椋の木から東を見ると大文字山が真東に見えます。なんと京都のど真ん中にあるようですね。私はまだ、京都市内のどの位置にいるのか解っていないのです。インターネットにのっていた宗像神社(むなかたじんじゃ)を捜して南方へ向かいます。


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