(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2008年04月04日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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京都市北区平野宮本町 平野神社


2008年4月3日に枝垂れ桜を見たいなと思い立ち、「原谷苑」というのをホームページで発見して訪問したのですが、残念ながらつぼみの見物でした。

原谷苑」の満開には、2週間ほど早いということで、桜マップを見たら平野神社(ひらのじんじゃ)が近そうなので早速、タクシーに乗り込んで移動することにしました。平野神社(ひらのじんじゃ)と平野桜保存会のHPを発見しましたが、まあ本日訪問した中では納得のいく花見でした。

平野神社(ひらのじんじゃ)正面大鳥居は修復したそうです。社号額には『平野皇大神(ひらのすめおおかみ)』としたそうです。本殿に参拝する前に「手水」をして参拝いたしましょう。井戸を掘削した100mの地下水で、御神水として呑み水お茶等にもご利用可能ですということですが、その前に大鳥居をくぐって直ぐ左側の満開の桜に引き寄せられてしまいました。

この桜の庭園は本日訪問した中でピカイチの花見どころであると思います。私たちは、毛馬桜ノ宮公園(通称:大川)の桜と大阪城西の丸庭園堀端の桜を見たら、残念ながらスケールのあまりの違いにせっかく楽しみに京都まで来たのにがっかりです。

本殿横の参道には、出店が行列を作っていて、平日にも関わらず大勢の桜見物の参拝客が訪問しています。真っ直ぐ進んでいくと、神社から外へ出てしまいそうになったので、元の方向にもどって、桜の花とお別れして平野神社の本殿へ参拝に向かうことにしました。

本殿は本殿は国指定重要文化財。寛永二年(1625))南殿と、同九年(1632)北殿建立と説明されています。東向きの「平野造」又は「比翼春日造」と呼ばれる二殿一体となつた御本殿が二棟南北に建ち、北より②の今木皇大神より順に祀られていて、東向きは宮中神であったことによりますということですが、意外に小さいものでした。神楽などの枚を奉納する舞台が手前にあるので、回り込んでいくことになります。

緑色の木は「橘の木」で黄色の橘の実が沢山なっていました。記憶を探ってみると、奈良の三輪神社にもこの位の橘の大木が本殿に対して同じような位置にあったような記憶があります。

平野神社は、京都北野天満宮の北門から出て西へ500m程度西へ歩いたところにあります。私たちは位置関係を知らないので平野神社前からタクシーに乗りましたので残念ながら北野天満宮へは立ち寄ることがありませんでしたが、この日は奉納された絵馬を焚く行事が行われていたようです。

満開ではありませんでしたが、枝垂れ桜が綺麗に咲いていました。この神社には、「魁桜」「寝覚桜」「胡蝶桜」「嵐山桜」「虎の尾桜」「平野妹背桜」「御衣黄桜」「松月桜」「手弱女桜」「突葉根桜」の10種類の桜が植わっているそうです。

現在のところ、私たちに取っては京都ピカイチの桜の見どころです。これから京都御苑(きょうとぎょえん)から二条城(にじょうじょう)へ向かおうかと思います。