(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2022年12月09日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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甲賀市信楽町長野 二本丸 子安地蔵尊


滋賀県甲賀市信楽町長野にある「二本丸 子安地蔵尊(こやすじぞうそん)」です。

この地に鎮座する新宮神社(しんぐうじんじゃ)を参拝した時にお寺があることには気付いていましたが、訪問参拝が先送りになっていました。

浄観寺(じょうかんじ)法林寺(ほうりんじ)の参拝を終えて子安地蔵尊(こやすじぞうそん)に来ました。

説明書きは十分なくらい充実しています。


地蔵尊(じぞうそん)

人間は必ず往生(死)し、あの世に行く。

黄泉国(よみのくに)には六つの世界があって「六道」といい、地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上の六道があるのです。

あの世の裁判官閻魔(えんま)大王が、自分の行く先の判決をする。

極楽浄土の往生成仏か、地獄の地で永遠の責めを受けるのか、どちらかなのである。

地蔵さん(菩薩)は、黄泉路(よみじ)の旅の善導する者であると理解したらよいでしょう。

地蔵さんはお釈迦さんから負託を受けてその入滅から五十六億七千万年後に現れるという弥勒(みろく)仏の出世に至る迄の間。(正法五百年、像法千年、一万年末法)のあつの方滅期。

六道の衆生を苦難から救い出し、慈悲によって涅槃(ねはん)の理想の境地に導く能下(のうげ)(強化する人)なのであります。

お釈迦様の化身(身代わり)となって、村のはずれや街角に出向いて、自らの手をさしのべて六道の教えを説いて下さる菩薩(悟りを求めて修行される高僧のこと)が地蔵様であります。

尊は菩薩の尊称です。

子安地蔵尊

特にこの地、二本丸の「子安地蔵尊」は子を抱きしめておられるお姿からも。「子孫繁栄(子宝に恵まれる。)」「安産祈願(生殖信仰)」に授かる霊験灼と伝えられております。

「子安地蔵」さまは、もと江田子●生(こもんじょう)にあって「お高」という美しい女性が、江戸時代の末に祀って信仰されていましたが、お高が亡き後浄観寺(じょうかんじ)で祀られていたものを昭和三十年八月二十一日、この地、二本丸に御遷仏をいただき、子安地蔵堂として近隣の人々らによって祀られています。

平成二十四年 冨増 純一 記』

※ 境内掲示より


ここまで説明するのであれば、地蔵様を拝みたかったというのが本音です。

すこしだけ擦りガラスを透明にするぐらいの配慮があっても良いのではないかと思います。