(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2022年01月09日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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甲賀市信楽町畑 畑しだれ桜〔都しだれ〕


滋賀県甲賀市信楽町畑にある「畑しだれ桜〔都しだれ〕〔公式HP〕」です。

国道307号線を伊賀・名張と宇治の往復に利用するようになり、甲賀市信楽町上朝宮の仙禅寺(せんぜんじ)岩谷観音(いわやかんのん)を訪問参拝した時に地図を見ていて「畑しだれ桜」という表示を見つけて見に来たいなと思っていました。

地図を見ていて茶畑か田んぼの中に立っていると思っていたのですが、集落があり寺院(西光寺(さいこうじ))や道路を挟んだ無効斜面に天満宮(てんまんぐう)も鎮座することを知り少しばかり驚きました。

国土地理院の地形図に表示が無いので、それを元にしている他の地図にも無いのは必然なのでしょう。


深堂(ふかどう)の郷

畑のしだれ桜

畑の地名は発田(墾田の義)から起こったという。

この桜は都の原産といわれ、文献によれば平安後期平家滅亡の折、身寄りの人達が都落ちの際、都をしのぶために桜を持ち帰り植えたと言われ、都しだれとも言われている。

深堂(ふかどう)の郷の由来は、(深堂山遍照院西光寺(さいこうじ))号する寺を織田信長の焼き討ちにあい再建されたのがこの地であり、その時の記念樹として植えられたと言う説がある。

又一説には江戸時代初期、徳川家康が、江戸と京都を行き来する折、刺客を避けるため、伊賀から多羅尾(たらお)、小川、柞原(ほそはら)から畑を通り田上(たなかみ)不動寺(ふどうじ)を超えて瀬田、京都への道(徳川家康隠密街道といわれている)を往来したといわれている。

畑で休憩された所に桜を植えられたというのが、このしだれ桜であるという説もある。

江戸時代初期から四百年になることから樹齢四百年といわれるのである。

四世紀以上も美しい花を咲かせ、この小高い丘の上より我が郷を見守り続けてくれたのである。

品種はエドヒガン桜で甲賀市の天然記念物に指定されています。

甲賀市指定文化財(天然記念物)

畑しだれ桜保存会』

※ 境内掲示より


宇陀市大宇陀本郷の「本郷の瀧桜〔又兵衛桜(またべえざくら)」と比較すると少々小ぶりですが開けた場所に慄然と立ち咲き誇る姿は似たようなものです。/p>

こちらは維持協力金が必要でしたが、駐車場が無料でしたので同じようなものでしょうか。

今回は和束町湯船から来たのですが、「西願寺枝垂桜大智寺枝垂桜無量寺枝垂桜」を鑑賞して来ました。

それぞれ負けず劣らずの美しさです。


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