(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2020年10月13日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大津市坂本 西教寺と護猿(まもりざる)


滋賀県大津市坂本にある「西教寺(さいきょうじ)護猿(ござる)(まもりざる)〔公式HP〕」です。

門前に看板がありました。

興味深い内容です。


西教寺(さいきょうじ)護猿(ござる)(まもりざる)の由来

西教寺(さいきょうじ)の御開山真盛上人(しんせいしょうにん)が善男善女と共に日夜六万遍のお念仏を唱え「念仏の功徳」によって民衆を救いました。

それ以後西教寺(さいきょうじ)のお念仏が栄え、不断念仏の道場として五百有余年絶えることなく今日受け継がれています。

明応二年(1493)西教寺(さいきょうじ)に法難がおしよせた時、手白の(ましり)が念仏の(かね)を打ち上人の身代わりを勤めて西教寺を(まも)ったという有名なお話があります。

上人の御徳が鳥獣にも及んだ事は尊いことです。

それ以後身代わりの猿は護猿(ござる)と言ってあらゆる災難を守ってくれます。

又尊い上人の恩徳により護猿(ござる)の猿として世の親達には縁がござる。

福がござると云って親しまれ、猿はさるでも五猿(ござる)(客ござる)と云って商売繁盛のお守りともされています。

以来ござる(五匹)の猿がお念仏を唱えているお姿がお守りとされています。

西教寺(さいきょうじ)

※ 境内掲示より



五猿(ござる)護猿(ござる)

御座(ござ) (客ござる・商売繁盛)

護猿(ござる)御縁(ごえん)縁結び(えんむすび)

(ふく)ござる (しあわせを呼ぶ)

(まもり)ざる (身を守る・家財産を守る)

御申(ござる) (良い事をもうしあげ 良い事を行う 社会浄化)』

※ 境内掲示より


興味深い内容です。