(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2020年07月27日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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甲賀市土山町青土 加茂神社


滋賀県甲賀市土山町青土に鎮座する「加茂神社(かもじんじゃ)」です。

野洲川ダムへ向かっているということしか解らずに、土地勘が無いので、どの辺りに居るのかということも不明です。

景色の中に神社のような雰囲気に気付いて進んできましたのですが、道標があり確信して辿り着きました。

社殿は覆い屋の下にありますし、暗くて詳細までは解りません。


加茂神社(かもじんじゃ)

主祭神 天津彦火瓊々杵尊(あまつひこほににぎのみこと)玉依姫命(たまよりひめのみこと)別雷神(わけいかづちのみこと)

本殿 一間社流造(いっけんしゃながれづくり)(重要文化財)

由緒 大永年間飯塚安斉入道山城国加茂より来て開村、山城国加茂神社(かもじんじゃ)岡田鴨神社(かもじんじゃ))の御分霊を勧請し、神社を創祀する。本殿は大永六年(1526)の建築である。

例祭 十月八日

太鼓踊り(無形文化財)

由緒 大永六年頃から農耕民族として欠かすことのできない豊作祈願や、雨乞の踊りとして営々と踊りつがれてきたと古文書に記残されている。

種類 神事踊り、世の中踊り、大神学踊り、家方踊り、御舟踊り、御寺踊り、小神学踊り、大黒踊り、御殿踊りがある。』

※ 境内掲示より



『重要文化財

加茂神社(かもじんじゃ)本殿

大正十四年四月二十四日指定

室町時代(大永年間)に飯塚安斉入道が山城国加茂より、この地に移り村を開き神社を創立したと伝えられる。

祭神には天津彦火瓊々杵尊(あまつひこほににぎのみこと)を祀る。

本殿は大永六年(1526)に建てられ、「奉上棟大永丙戌六年三月廿日頓宮(とんぐう)牧ノ内青土村賀茂大明神 大工藤原朝臣清定(ふじわらあそんきよさだ)」の棟札が附指定になっている。

標準規模の一間社流造(いっけんしゃながれづくり)本殿で正面向拝(こうはい)蟇股(かえるまた)は時代の特徴をよく示す。

建物は覆屋(おおいや)のなかにあって保存状態が良い。

特に破損しやすい(のき)・縁廻りに当初の技法がそのまま残っているのは貴重である。

昭和六十三年三月

滋賀県教育委員会』

※ 境内掲示より



ご神木の由来(由緒)

どこからとなく野鳥に依り運ばれそ椎の実が神前に芽生え育ち今日のご神木と成り四百数年の老木ながら元気に繁り秋には実をつけ今尚生命を力強く生き抜いて居ります。

雷り除けの当加茂神社と言われ此の土地の人家に落雷の難を免れて居ります。

其の有難さが口伝へで遠くからも椎の木の小枝をお受けになる参拝の方が日増しに其の数も増えて居る現今です。』

※ 境内掲示より


この周辺で初めて由緒書き等がありました。

盛りだくさんの内容ですが、西暦の1500年頃に京都加茂から此処へのルートが気になります。


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