(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2019年02月13日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

甲賀市水口町嶬峨 浄土宗 花谷山 西蓮寺


滋賀県甲賀市水口町嶬峨にある「浄土宗 花谷山 西蓮寺(さいれんじ)」です。

いつの間にか字名が変わっていたようです。

集落が続いていたような気がしたのですが違っていたようです。

土山宿を訪問した時に、野洲川を挟んだこの地域には散策をできませんでした。

もう少し散策する範囲が残っているので再訪問します。。


浄土宗 花谷山 西蓮寺(さいれんじ)

本尊 阿弥陀如来(あみだにょらい)

由緒

創立年紀不詳。

京都知恩院(ちおんいん)末寺

延徳貮年二月(1493)東上平田殿山に西念寺(さいねんじ)があったのを当寺に合併し、西念寺(さいねんじ)の本尊を西蓮寺(さいれんじ)の本尊とす(僧 円譽頓入の代)

西蓮寺(さいれんじ)の本尊、子安地蔵尊(こやすじぞうそん)は別室に安置す

慶長参年九月(1598)本堂は焼失したが、本尊は火災を免れる

元禄六年僧岳譽了元 大檀越 秋山理兵衛の功によって現在地に再建

子安地蔵尊(こやすじぞうそん)は霊験あらたかで崇拝する者多く、現在も近隣の妊婦の参拝絶えず

毎年八月二十三日・二十四日の地蔵盆会には檀家は近親者をも招き盛大な法律を執り行う

子安地蔵尊(こやすじぞうそん)略縁記に依れば、当山に安置する

尊像は延暦年中 弘法大師諸国を巡廻されていた時、不思議なことにお告げがあって眼前に地蔵尊(じぞうそん)がお現われになり「此の所は我が有縁にして末世衆生済度里生の地なり

願わくば汝我が姿を刻み末世のため残し置くべし則ち我が鎮座の地には蓮華生ずべし」と誠に顕なるお告げなり

大師其所を尋ねられると山谷に八っ葉の蓮花あって光り輝いていた

大師始めて地蔵尊(じぞうそん)の霊地であることをお知りになり一刀三禮して尊像を刻んで此所に安置し給う

蓮花生じたる霊地に一宇を建立して、花谷山西蓮寺(さいれんじ)と号し給う』

※ 境内掲示より



西蓮寺(さいれんじ)本堂落慶記念

平成八年檀家四十三戸総意のもと本堂を建替えを発願し、十一年の蓄財を成す。

この間、各家類縁からのご浄財、ご寄進を仰ぎ平成十九年二月起工式を終え、平成二十年三月本堂の完成を喜び、のち内陣を整え庭の整備と庫裏の修復を併せ行い、平成二十年十一月三日落慶法要を奉修する。

ここに堂宇の様態を記し落慶の記念碑とする。

本尊 阿弥陀如来

堂宇 単層入母屋造瓦葺

本尊 桁行 六.五間 梁行 五.五間 三十六坪

平成二十年十一月吉日

西蓮寺(さいれんじ)本堂建替実行委員会』

※ 境内掲示より


本堂建て替えの努力には頭が下がる思いです。

仏教のお寺がが廃れていく寂れていく光景を目の当たりにしていますが、人口減少と高齢化の波は止まらいのでしょうか。

いずれにしても日常的に子供たちも連れてお寺に足を向ける習慣が大切なのでしょう。

無宗教を標榜するよりも手を合わせる生活を選択した方が人生有意義で幸せであると日々感じるようになりました。

齢を重ねた結果でしょうか。。