(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2018年03月22日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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甲賀市水口町酒人 天台真盛宗 慈眼山 持宝寺


滋賀県甲賀市水口町酒人にある「天台真盛宗 慈眼山 持宝寺(じほうじ)持寶寺(じほうじ)〕」です。

守山市から野洲市、湖南市経由で甲賀市水口町を東へ進んできました。

日吉神社(ひよしじんじゃ)に参拝しようと集落に入ろうとすると入り口にお寺がありましたので参拝しました。


『天台真盛宗 持宝寺(じほうじ)

当寺は延暦年中伝教大師の開基で本尊も大師の自作と伝わる。

本堂は元亀二年(1571)の兵火で焼け後に原門和尚により再興された。

慶応三年(1867)京都栗田口青蓮院内金蔵寺から真明上人が阿弥陀三尊像を移し、現在の本堂は明治十五年(1882)義音和尚の時建立された。

本尊は秘仏木造如意輪観世音菩薩坐像で、国の重要文化財に指定されている。

総身漆箔を施し、像高一尺九寸(52.3cm)で六腎を持ち六道輪廻の衆生を救いとるとされる。

桧の寄せ木造で藤原期の古風を残すが、張りのある丸顔や小ぶりな目鼻だちの写実性、均整のとれた像容から鎌倉期の作と推定される。

脇には阿弥陀如来立像と真盛上人坐像をまつり、右脇壇に後桜町天皇の念持仏であった金銅製の阿弥陀如来三尊像(善光寺分身如来)を安置している。

像高一尺一寸(32.3cm)の立像で、ほかに後桜町天皇の宸筆紙本墨書般若心経一巻も伝わる。

この地方では酒人善光寺と称し、春秋彼岸には参詣者が多い。

水口町』

境内掲示より


立派なお寺です。

東海道の周辺のお寺です。