(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2018年01月16日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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湖南市菩提寺 斎神社


滋賀県湖南市菩提寺にある「斎神社(いつきじんじゃ)」です。

湖南市の野洲川の国道1号線バイパスよりも山麓よりの旧道を走ると集落と神社や寺院や旧跡が並んでいます。

駐車余地がなかったので数回通過した後に思い切って鳥居前の少しばかりの空き地に止めて参拝しました。

時たま通行量の多い道路に面した神社や寺院で駐車余地がなく参拝を断念することがあります。


斎神社(いつきじんじゃ)

祭神

 月讀尊(ついよみのみこと)

 大日霊尊(おおひたまのみこと)

由緒

天平年時(731)の頃、良弁開基による円満山少菩提寺(しょうぼだいじ)の守護神として建立と伝える。

元老(157●)の兵火にあい炎上す。

現在の本殿は享保十三年(1728)に再建し明治時代に改築、今に至る。

本殿

木造桧皮葺平屋建

間口二間 奥行三間

社紋

三ツ巴

例祭

四月二十九日

境内地

千百六坪 飛地山林八百五十一坪

氏子

百五十戸』

境内掲示より



愛宕社(あたごしゃ)

主祭神

 軻遇突知尊(かぐつちのみこと)

由来

文政八年(1826)創立

火災から守護神として菩提寺千三百七十三番地にあったが、1930年に斎神社(いつきじんじゃ)の境内社として現在地にうつる。

平成の時代になりお社の傷みがひどく二千十六年二月に再建し今に至る。

 間口壱間 奥行壱間半

例祭

 七月二十三日

氏子

 五十七戸』

※ 境内掲示より


枝垂桜の巨樹に興味があります。


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