(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2017年09月25日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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守山市守山 史跡 源内塚


滋賀県守山市守山にある「史跡 源内塚(げんないつか)」です。

近くに鎮座する天満宮(てんまんぐう)の奥に進むとある薬師寺(やくしじ)の境内に同居していると思います。

最初は堂の中にあると思ったのですが、堂の脇にいくつかの石標などと存在しています。

説明書きが塀に張り付けられているのですが、薬師寺(やくしじ)については、説明等はありません。


史跡 源内塚(げんないつか)

平治元年(1159)十二月二十七日、当時十三歳の源頼朝は、平治の乱に敗れて、今日から東国へ敗走する途中、野路(草津市)あたりから馬上で居眠りをし、父義朝一行からはぐれて一騎で守山市に入りました。

その時、源内兵衛真弘らが頼朝の首を獲ろうと襲いかかりましたが、頼朝は「髭切り」と呼ばれる名刀で源内を一刀両断にしました。

村人たちは源内を哀れんで埋葬し、塚を作ったのがこの首塚です。

また、塚の前にある丸い石は「伺い石」と言い、願い事を伺うのに霊験があると言われています。

平成二十三年四月

中山道守山宿歴史文化保存会

守山市教育委員会』

境内掲示より


見方によっては日本人は不思議な思考を持った民族なのではないでしょうか。

勝者も敗者も祭ります。

判官びいきが染みついているのでしょうか。

それとも優しさに満ちているのか、祟りを恐れているのか…。

解りません。