(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2017年07月07日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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甲賀市甲南町上馬杉 浄土宗 聖徳山 誓蓮寺


滋賀県甲賀市甲南町上馬杉にある「浄土宗 聖徳山 誓蓮寺(せいれんじ)」です。

山中の初めて訪問する地で甲賀町油日に鎮座する油日神社(あぶらひじんじゃ)を訪問しようとして甲南町上馬杉に鎮座する油日神社(あぶらひじんじゃ)に到着して少々混乱しながら周辺に寺社仏閣史跡を探して見たらこのお寺にたどり着きました。

この周辺の寺院でよく見かけるのですが「せいし丸さま(勢至丸)」という像に出会います。

浄土宗の開祖と言われる元祖法然上人の幼名だそうです。


誓蓮寺(せいれんじ)

国指定重要文化財

木造薬師如来(やくしにょらい)坐像

聖徳山誓蓮寺(せいれんじ)は、江戸初期中興以来、浄土宗に転じたが、開基は詳らかではない。

本像は111.8cm、檜の寄木造、彫眼、漆箔(しっぱく)の坐像である。

ゆったりと結跏(けつか)し、衣文(えもん)の彫りは流麗である。

半眼に刻まれた切れ長の目もとふくよかな顔など、平安時代後期の特徴をしめしている。

市指定重要文化財

木造阿弥陀如来(あみだにょらい)坐像

本尊である阿弥陀如来(あみだにょらい)坐像は像高43.4cmで桧材寄木造、漆箔(しっぱく)の仏像である。

寄木の手法は小像ながら本格的で、額に波状にかかる髪、豊かな頬、複雑に波うつ衣文など、鎌倉時代中期の作風がよく表され、優れた彫像として貴重である。

市指定重要文化財

大般若波羅密多経

折本形式の経典で、初巻から百巻までが伝わる。

一部に江戸時代の補写を含むが、大部分が平安末期の写経である。

仁平三年(1153)市原寺(いちはらじ)において、紀依近伯木氏が願主となり写経されたものや城貞延甲賀氏が願主となったものが認められる。

平成十二年三月

甲賀市教育委員会』

境内掲示より


少々興味が湧きます。