(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2017年05月05日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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湖南市吉永 弘法大師錫杖跡(お手植の杉)


滋賀県湖南市吉永にある「弘法大師錫杖跡(お手植の杉)」です。

典型的な天井川の堤防上にある杉のことのようです。

小学校の時の社会の教科書に載っていた記憶はありますが、彦根には無かったので何処の事かと思っていました。

それにしても「弘法大師・聖徳太子・行基」は特に人気があるようですが、寺社仏閣を廻っていると「役行者」も人気があるようです。

日本人特有の面白い宗教観を持っていることがそうさせるのでしょうか。


『町指定文化財

弘法杉

昭和五十二年十月四日指定

旧東海道を横切る大沙川の堤上に、樹高26m、周囲6m、樹齢約七百五十年の杉がある。

この大杉を古来より弘法杉、または二本杉と人々はよんでいた。

伝説によれば、もとは二本あって独立していたが、洪水のために堤防が崩壊して一樹は倒れたといわれている。

昔からこの地方のどもが左手で箸を持って食事をするものは、この木の枝で箸を作って使用させると自然と右手で食事をするようになるといわれている。

そのために、下の方の枝はたいてい切り取られていたと伝えられている。

一説によれば弘法大師(空海)がこの地方を通過した時、二本の木を植えたとも、また弘法大師が食事をしたあと杉箸を差しておいたのが芽を出したとの説がある。

その後、大風のために折れて朽ちたので里人が再び植えたが、安永二年(1773)の台風でそのうちの一本が倒れたとも言われている。

平成六年三月

甲西町教育委員会』

境内掲示より


読み進んでいくと何のことか意味が解らなくなりました。

どうしたのでしょう。


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