(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2016年10月29日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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甲賀市信楽町小川出 地蔵堂


滋賀県甲賀市信楽町小川出にある「地蔵堂(じぞうどう)」です。

往古の街道筋になると思うのですが、地蔵様が多いですね。

この場所には信楽焼きの狸さんもいました。

興味深いことですが、信楽の神社は他の地域の石製の燈籠や狛犬などが信楽焼きで奉納されている例が少なくありません。

流石ですね。


地蔵様の涎掛けについて疑問には思っていたのですが…。


ネットで調べてみると国立国会図書館(レファレンス共同データベース)に『お地蔵さんが赤いよだれかけをかけているのは、なぜですか。』に対して

願掛けをしたり加護を受ける際に、涎掛けやお供え物をお地蔵さまに奉納する習わしがあるからです。

『仏像・かたちと種類』よるとお地蔵さまは地蔵菩薩という菩薩さまで、「お釈迦様が亡くなって五十六億七千万年後に弥勒菩薩が仏になるまでの間、人びとを救うといわれています。僧侶の姿をしており、右手に杖(錫杖)、左手に宝珠を持っています。子どもたちを守るために各町内や道ばたに安置されてます。」とあります。

『地蔵の世界』には、願掛けの際の奉納物の一覧があり、その中に「涎掛け」が入っています。なぜ赤い布なのかははっきりしませんでしたが、昔から白布や赤布はそれぞれ男子女子の性別を表すために使われたとP73にあります。

『小さい僧の物語』にも「お地蔵さまは、子どもを守ってくれる仏さまとして、むかしから人びとに信仰されてきました。お地蔵さまに赤いよだれかけをかけるのも、冬には毛糸の帽子や頭巾をかぶせるのも、赤ちゃんが丈夫に育つようにというおかあさんたちの願いと祈りがこめられているからです」とあります。

『家族で楽しむ日本の行事としきたり』には、8月のお盆の時期に地蔵を祀る行事(地蔵盆)があり、その際子ども達が加護を受けるために前掛けをかけたりお供え物するという記述がありました。


という情報がありました。

夫々であるという事でしょうね。

自由なんですね。