(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2016年02月20日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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甲賀市信楽町多羅尾 里宮神社


滋賀県甲賀市信楽町多羅尾に鎮座する「里宮神社(さとみやじんじゃ)」です。

甲賀市信楽町多羅尾の新田バス停にある里宮神社(さとみやじんじゃ)御旅所(おたびしょ)は、とんでもない距離がありました。

代官所跡近くにも>里宮神社(さとみやじんじゃ)御旅所(おたびしょ)の石標が立っていました。

「多羅尾案内図」を見て廻ってみることにします。


里宮神社(さとみやじんじゃ)の沿革(宮の谷)

里宮神社(さとみやじんじゃ)は鎌倉建久年間 紀伊那智新宮より素戔嗚尊(すさのおのみこと)のご神霊をお迎えし●産土神として奉斎したといわれ、又、天正信長時代には牛頭天王(ごずてんのう)として村の人達がお祀りしたといわれている。

更にその後、近衛家の支流高山太郎師俊、多羅尾村を領し、江戸時代安政年間同、紀伊那智新宮の大年神(おおとしがみ)(農業の神)お迎えし里宮神社(さとみやじんじゃ)と称し今日に至る。

・社殿 春日造 祭神 素戔嗚尊(すさのおのみこと)大年神(おおとしがみ)

・大祭 十月二日 祇園祭 七月十四日

末社 津島神社(つしまじんじゃ)愛宕神社(あたごじんじゃ)、山の神、大澤神社(おおさわじんじゃ)

境内掲示より


「多羅尾案内図」を見て回ろうとしたのですが、殆どのアクセスが徒歩になっているので本日は断念です。

伊賀から信楽に向かうのにバイパス工事中の国道422号線で登って来るのは嬉しくないので伊賀市西高倉に鎮座する高倉神社(たかくらじんじゃ)から登って来ると伊賀市諏訪へ向かうか多羅尾へ向っても信楽へ着くのは時間的にもあまり変わりません。

多羅尾の地名の由来は、甲賀市信楽町小川の大光寺(だいこうじ)に説明書きが有りました。

隣接する京都府相楽郡南山城村童仙房も興味を引かれる地名でしたが、地図では道路がつながっているのですが本当に車で行けるのか少しばかり心配です。。


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