(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2016年01月16日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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甲賀市甲賀町高野 高野天満宮


滋賀県甲賀市甲賀町高野に鎮座する「高野天満宮(たかのてんまんぐう)」です。

伊賀へ越してきて初めて彦根に墓参りに利用した道ですが、あまり記憶に残っていません。

隣接して浄土宗 福生寺(ふくしょうじ)とあわせるとかなり広い土地というか空間を共有しています。

意識的に記憶に残さないといけないということを感じます。


高野天満宮(たかのてんまんぐう)

永正(1504 - 20)の頃、北野天満宮(きたのてんまんぐう)より勧請し、大永元年(1521)四月に遷宮したと記録が残る。

菅原道真を祭神とする天満宮(てんまんぐう)は、明治の神社合祀政策の勅令で旧大原村各字の神社が合祀されたが、唯一、高野の地に残された由緒ある天満宮(てんまんぐう)で、東隣の寺院境内と並ぶ形式で祀られているのも古き神仏習合形態を残す。

天満宮(てんまんぐう)が合祀されずこの地に残ったのは、神社としての規模が大きく、歴史があったからで、境内の小宮には、当寺高野村内にあった小さな祠を合祀して勅令に応えた。

また、古くから受け継がれている年間の各祭典が翁会制度(おとなせいど)のもとに交代で宮守を勤め執り行われている。

さらに寿行式(おこないしき)子栄祭(こざけさい)の行事なども伝えられている。

天満宮(てんまんぐう)年間祭典(基本)

元旦祭(一月一日)、寿行式(おこないしき)(一月三日)、初天神祭・子栄祭(こざけさい)(一月二十五日)、祈年祭(二月二十五日)、春季例大祭(三月二十五日)、早苗振祭(五月下旬)、風神祭(八月三十一日)、八朔祭(九月一日)、弁天祭(九月二十七日)、豆神楽祭(十月二十五日)、新嘗祭(十一月二十三日)

大原自治振興会』

境内掲示より


神社を訪問参拝すればすればするほど、菅原道真公を祀っている数が多いことが不思議でなりません。

歴史の本などを読むと「祟り」を恐れてと書いてあることが少なくないのですが、それにしても多すぎます。

日本人の人間関係を顧みると、菅公が蒙ったような仕打ちを受けている人が少なくなくて、おとしめる人たちが未だにかなりの数いるのではないか、なんて思ってしまいます。

妻は単純に境内にある「牛」が好きでいつも撫ぜて喜んでいますが、実際のところここまで数多くなると不思議ではすまなくなってきました。


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