(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2016年01月04日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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野洲市行畑 背くらべ地蔵(行合ふれあい広場)


滋賀県野洲市行畑の行合ふれあい広場にある「背くらべ地蔵」です。

覆い屋の板の墨書きは「背競地蔵尊」となっています。

隣接して「行事神社(ぎょうじじんじゃ)」が鎮座しています。

残念ながら駐車余地はありませんので車で訪問する方は違反にならないように気を付けてください。


『市指定文化財

背くらべ地蔵(右)

阿弥陀如来立像(右)

この大小の石仏二体は鎌倉時代のもので4、中山道を行き交う旅人の道中を護ったといわれています。 また、当時は乳児がよく死んだので子を持つ親たちが「我が子もこのお地蔵さんくらいになれば、あとはよく育つ」と背くらべさせるようになり、いつしか「背くらべ地蔵」と呼ばれるようになりました。』

境内掲示より



『市指定無形民俗文化財

行畑愛宕地蔵祭つくり物

毎年七月最終日曜日(平成十八年(2006)までは七月二十四日)に、このお地蔵さん周辺の中山道一帯で三百有余年も続く生畑愛宕地蔵祭が行われます。

寛永十三年(1636)七月二十四日に古里の住民がこの街道沿いに集団移住したのを祈念して始められたのがこの祭りです。

(後に、ここは多くの人々が行き合ったので地名が「行合」となる)

祭りでは、農機具・仏具・スポーツ用品・日常用品など同じ用途の材料だけで動物や人物を表現した「一式つくり物」を展示して出来栄えを競います。

平成二十三年(2011)七月二十四日

行畑愛宕地蔵祭保存会』

境内掲示より


内容の面白い記述です。