(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年10月31日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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甲賀市信楽町牧 日雲神社


滋賀県甲賀市信楽町牧に鎮座する「日雲神社(ひくもじんじゃ)倭姫宮 公式HP〕」です。

近接する国道307号線を最近良く走ることがあり、二人目の孫が生まれて病院を訪問する道すがら、参拝しておこうと向かったのですが、神社に隣接する近くの集落で迷ってしまいました。

丁度、民家から人が出てきて近くまで誘導して頂きました。

少しばかり不審に思われていたようですが、「孫が無事生まれたのでお礼を」というとすごく喜んでお祝の言葉までいただき、こちらも大変うれしく思いました。


日雲神社(ひくもじんじゃ)由緒記

御祭神

天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)

境内社

八幡神社(はちまんじんじゃ)春日神社(かすがじんじゃ)雨宮神社(あめみやじんじゃ)厳島神社(いつくしまじんじゃ)

飛地境内社

鹿島神社(かしまじんじゃ)

由緒

当社の紀元は詳かでないが、古伝によると人皇代十一代垂仁天皇の御代、皇女倭姫命(やまとひめのみこと)、皇祖天照大神を奉む御鎮座地を求めて諸国を巡幸し給うた砌り、伊賀国より近江国に入り給い、甲可日雲の宮に四ヶ年滞留されたと伝えられているが(倭姫命(やまとひめのみこと)世紀による)その甲可日雲の宮が即ち当社の起こりであるとされている。

この地の字名が上野であることから古来より上野山天神と称され牧、宮町、黄瀬の三ヶ村の氏神として広く地方氏衆の崇敬を受け神社背後の宮山を三郷山と呼んだ、

中世以降神仏習合思想の影響をうけ、天徳寺という別当寺が建てられ、三棟の宮座が設けられ、祭祀が行はれていたが、明治初年の神仏分離により天徳寺は廃され、宮座も幾許もなくして朽損した。

明治九年村社に列せられ、同四十一年神饌幣帛料供進神社に指定されたが、大東亜戦争に敗れて社格は廃され、神社は宗教法人となり、当社は神社本庁に所属することとなった。

本殿の形式は三間社流れ造り、屋根は桧皮葺で現在の社殿は元禄四年の再建と記録されている。

九月の秋祭に奉納される太鼓踊は簡素なしつらえであるが、よく古き手振りを残している郷土芸能で験の無形民俗文化財に選択されている。

尚、本殿右面の石灯籠は鎌倉時代の嘉元年間、石大工平景古の作と推定され、文化財的に価値あるものとされている。

例祭

五月五日

由緒

千六百九十七坪』

境内掲示より



日雲神社(ひくもじんじゃ)太鼓踊

伝承によると垂仁天皇の御代に皇女倭姫命(やまとひめのみこと)が皇祖神天照大神(あまてらすおおみかみ)を奉じ、その鎮座の地をもとめて、各地を巡幸の時、この地に四年の間滞在されたことが、この宮の起こりであるとされている。

この日雲神社(ひくもじんじゃ)に伝えられる太鼓踊りは、平安時代から鎌倉、室町時代へと流行した「田楽」や「風流」や「山伏神楽」などの流れをくみ、その踊り方などの中に他の地方の太鼓踊りと比べて非常に古い型を残していて、民俗資料として大そう貴重な踊りである。

現在のような形になったのは、江戸時代の中期頃と考えられている。

本来は、特定の日に踊らず、雨乞いや豊作祈願のために神前に奉納され、村の慶事には庄屋の家や村の道々を練り歩いて踊られたようである。

明治以降は九月四日(秋祭り)の夜と奉納の日が定められている。

昭和四十二年四月、県選択無形民俗資料に選択された。』

境内掲示より



一願成就の神林浴歩道

みつえしろの道

この道は「垂仁天皇の皇女、倭姫命(やまとひめのみこと)天照大神(あまてらすおおみかみ)御杖代(みつえしろ)として日雲宮も巡幸」との弊社由緒に基き名付けられたもので鎮守の杜を大きく巡る約一キロの森林浴歩道です。

ただ一願のみ(多くを望まず)を記念しながら四季折々の自然を愛でながら鎮守の杜の息吹にふれ、倭姫命(やまとひめのみこと)さまのお導きをいただく道であります。

心の休養にゆっくりとお巡りください。

尚、神域につき左記(下記)を厳守ください。

  • たばこ等の火気の使用を禁じます

  • 犬等動物を連れての散歩を禁じます

  • 植物ごみ等の持込み捨てることを禁じます

みんなが清々しく利用できます様に!

社務所』


御杖代(みつえしろ)とは

神霊の依りつかれる杖の代わりの意で、霊威をその身に戴かれた方のこと

境内掲示より


想像していたよりもかなり立派な荘厳な雰囲気のある神社でした。

また通りかかればゆっくりと参拝します。


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